ホーム > 新日鉄ソリューションズの強み > 技術力について > 生産技術分野での取り組み
新日鉄ソリューションズは、プロジェクトの推進を会社レベルで支援する仕組みを確立、運営しています。中でも「生産技術」を重要分野と定め、様々な取り組みをしています。ここでは、その取り組みをご紹介いたします。

リスクマネジメント
システムの開発プロジェクトにおいては、各種のリスクが存在します。
そのさまざまなリスクを、より早期に把握し、迅速に適切な対処を実施するために、当社では、生産技術の観点に重きを置き、全社的な組織的リスクマネジメント活動に取り組んでいます。
- 組織的なプロジェクト管理活動 [Project Management Office]
- 組織的な品質管理活動 [Quality Management Office]
- 組織的なプロセス改善活動 [Software Process Improvement]
また、当社が開発したプロセスアセスメントモデルのSPEAK(Software Process Evaluation & Assessment Kit)は、2007年9月情報処理推進機構(IPA)より一般公開され、当社は生みの親として社外より注目を集めています。
プロセス能力を更に向上させ、組織的リスクマネジメント活動を通して、成果である高い品質と生産性が生む価値をお客様に還元すべく努めてまいります。
NSSLC標準
NSSLC標準は、弊社における生産技術の中核として、コンサルティング・開発・運用・保守業務をカバレッジし、当社グループにおける経験、知見を反映して継続的なバージョンアップを実施しています。
NSSLC標準は、当社グループにおける「コモンセンス(共通規範)」として、システムソリューション事業推進のベースとなっており、これを徹底する目的も含め、グループ全社員への技術教育を実施しています。
- コンサルティング、開発、運用、保守業務をカバレッジ
- 当社グループの知見、経験を反映して継続的にバージョンアップ
- 当社グループにおける「コモンセンス」のフレーム
- NSSLC標準をコンテンツとした技術教育活動
開発環境支援サービス
2008年4月に立ち上ったソフトウエア開発センターは、当社システムインテグレーションを支えるSI支援システムの提供と、その利用支援サービスを提供しています。
- NSSLC標準開発プロセスに則した「SI支援システム」
- 分散拠点、オフショア先への共通環境利用サービス
- 実装技術の蓄積と高度化
技術支援サービス
新日鉄ソリューションズには、業界における最高水準の技術を担保する研究開発機関として、システム研究開発センターがあります。
システム研究開発センターは、新規技術、先端技術、差別化技術を蓄積しつづけています。これらの知見をプロジェクトへ「技術・人・環境」として提供しています。
- 技術情報、ノウハウ、各種システムツールの提供
- システム規模・構成に応じた事前検証環境の提供
- 先端技術を保有している人材のプロジェクト参画
最新情報
セミナー・イベント
- 現在、予定しているセミナー・イベント情報はございません。
ニュース・プレスリリース
- 2010年3月3日
- 役員の異動等について
- 2010年2月23日
- 新日鉄ソリューションズはKinaxis社と提携、「RapidResponse」を活用した協調型グローバルPSI調整ソリューションを提供開始


