ホーム > 新日鉄ソリューションズの強み > 技術力について
多くのお客様に新日鉄ソリューションズは、「技術力」があるとお言葉をいただいております。当社の強みのひとつである「技術力」について、その源泉から現在の取り組みまでご紹介いたします。
1. 豊富な業務知見
新日鉄ソリューションズは、国内有数の大規模先進ITユーザーである新日鉄をルーツとしています。高い精度が要求される温度管理や圧延制御、精密な生産管理、24時間365日ノンストップの生産体制など、製鉄プロセスにおける極めて複雑で厳しい条件下での業務を、40年以上にわたりITで支え続けてきました。当社はこうした原点に立ち、お客様の現場や業務を理解することを重視しています。当社はこれまで製造をはじめ、流通、金融、社会公共など様々な分野で数多くの先端的取り組みをシステムで支援してきました。こうした豊富な実績から培った業務知見とシステム化ノウハウが私たちの強みです。

2. 最先端技術への取り組みと現場へのフィードバック
新日鉄ソリューションズには、最新技術、最高水準の技術を研究開発する場として、システム研究開発センターがあります。システム研究開発センターでは、常に3年先を見越したITの評価・検証を行うとともに、それに対する生産性の向上やリスクの低減を研究し、その技術をシステム開発やプロジェクトにフィードバックしています。
システム研究開発センターは、研究を行うだけではなく、研究員自らがプロジェクトに参画することにより、実践を通して技術を普及させ、成果をあげています。
3. システム基盤の技術力
最適なシステム基盤を実現するには、正しい製品・技術を選択し、それらを密接に連携させることが欠かせません。新日鉄ソリューションズは、複数のトップITベンダーと戦略的なパートナーシップを結び、マルチベンダー体制を実現。お客様の立場に立って、製品選択を行います。さらに、最先端の製品群を検証の上、標準的構築手法を用い、運用・保守まで見据えた総合エンジニアリングを提供します。全体最適を支えるシステム基盤構築において、当社の実績及びノウハウは他社にはない大きな特徴と自負しています。
4. 生産技術高度化への取り組み
新日鉄ソリューションズは、ITの急速な変化を捉え、お客様の要望に的確に対応するために、システムソリューション事業における生産技術の高度化に取り組んでいます。具体的には、コンサルティング・開発・運用・保守業務をカバレッジしたNSSLC標準の策定と継続的バージョンアップ、PMO(Project Management Office)活動によるリスクマネジメント、開発環境支援サービス、技術支援サービスなどの活動を展開しています。それぞれの活動は、お客様への提案、開発の各フェーズ、本番稼働後の運用・保守業務を支えています。

最新情報
セミナー・イベント
- 現在、予定しているセミナー・イベント情報はございません。
ニュース・プレスリリース
- 2010年3月3日
- 役員の異動等について
- 2010年2月23日
- 新日鉄ソリューションズはKinaxis社と提携、「RapidResponse」を活用した協調型グローバルPSI調整ソリューションを提供開始


