ホーム > ソリューション・サービス > 公共・公益分野のソリューション > 医師会様向け SaaS 特定健診代行入力システム
概要
2008年4月より開始された特定健診制度では、健診結果のXML形式(HL7CDA規格)電子データでの提出が求められるようになりました。診療所・クリニックなどの医療機関では電子データ作成が困難であり、医師会様が健診契約のとりまとめや、医療機関に代わっての電子データ作成(代行入力)を行うことが一般的です。
新日鉄ソリューションズでは、代行入力をされている医師会様向けに代行入力システムをSaaS形態で提供します。
特徴
代行入力システムがSaaSで提供されるため、システムを保有・運用する必要がありません。
特定健診では、契約内容に沿ったデータの入力、XML形式(HL7CDA規格)を満たす電子データの作成が必要です。本サービスではお客様の健診契約内容をシステムで管理し、画面に受診者ごとに入力すべき項目だけを表示することが可能です。
特定健診制度をはじめとする医療制度・医療情報システムに深い知見を持つ株式会社ケーアイエスと、高度なシステム運用技術をもつ新日鉄ソリューションズの提携により、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供します。
導入効果
- システムへの初期投資が不要、従量制でご利用いただけます。
- 主な導入準備は健診契約内容ヒアリングのみ、短い導入期間で利用を開始できます。
- 各受診者の健診契約内容に沿った入力画面により、入力ミス・入力漏れをなくします。
- システムを保有する場合と異なり、保守費用・改修費用が不要です。
構成(サービスメニュー)
サービスの流れ
[導入]
- 医師会様、保険者様から健診契約内容をヒアリング
- 厚労省ガイドラインをクリアするインターネット接続回線の準備
[利用開始後のご利用方法]
- インターネット経由でシステムに接続し、健診結果を入力
- 成果物としてXML電子データを出力

- 資料ダウンロード
- 医師会様向け SaaS 特定健診代行入力システム(514KB)
最新情報
セミナー・イベント
- 2012年3月2日
- 「戦略/戦術SCM」セミナー (東京開催)
ニュース・プレスリリース
- 2011年12月15日
- (参考資料)ケイ・オプティコムの統合データベース基盤を刷新
- 2011年12月8日
- 新日鉄ソリューションズがシンガポールに現地法人を設立
- 2011年12月7日
- 新日鉄ソリューションズ 世界最高速最適化ソルバー「Gurobi Optimizer」を基盤にした最適化ソリューションを提供開始
採用情報
- 2011年12月1日
- 2013年度新卒採用ホームページがオープンしました。
新卒採用ホームページ
エンベデッド・ユビキタスシステムセンターによる短期研究開発者の募集(105KB) (2011年12月21日更新)







