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概要
最先端のITでビジネス価値を創造します
多くの企業で優先的に取り組むべき課題として捉えているのが、企業/部門全体を視野に入れたビジネスプロセスの再構築です。SCM・ERPソリューションでは、受注から出荷に至る一連のサプライチェーンや管理会計、財務会計などの基幹業務をサポートするシステムの導入を支援します。またサプライヤから製造、最終顧客に至る流れを最適化することで、生産・物流拠点の見直しや原材料の調達戦略立案などを可能にするサプライチェーンマネジメントシステムを実現します。
特徴
お客様に最適なソリューションを提供します
Oracle E-Business Suiteにおける業界トップ級の実績
1995年より他社に先駆けOracle E-Business SuiteをベースにしたERPソリューションの提供を開始し、多数の導入実績を築いてきました。製鉄業での経験則と製造業をはじめとした主要な産業の業務知見を集積し、お客様に最適なソリューションを提供します。
製品特性に応じたSCMの導入
見込生産と受注生産、プロセス(連続)型生産と組立加工型生産というように、業種・業態毎に異なっている製造形態に合わせ、最適なモデルに即したサプライチェーンマネジメントシステムを構築します。
精度の高い事業予測計画に基づく全体最適化
サプライヤから製造、顧客に至る情報流と物流を一貫して連携させることにより、適正な需要予測・計画に基づいた販売計画、生産計画の立案と実行を可能にし、プロセス全体を最適化することができます。
導入効果
業務の計画、実行における効率化、最適化だけでなく、より上位のマネジメント層における経営判断においてもメリットがあります。
企業活動の全域をカバーすることで、あらゆる情報を「見える化」し、事実に基づいた迅速な経営判断と業務の効率化を実現します。
構成
独自の導入メソッド、導入テンプレートを用意します
独自の導入メソッド
ERPの導入に関しては、当社独自の導入開発方法論(NS Solutions Application Implementation Method)を活用してプロジェクトを遂行します。
独自の導入テンプレート
財務会計分野での多数の実績をもとに国内企業のニーズを反映させた会計テンプレートや、自動車部品業界向けの導入テンプレート、消費財業界向けのSCMテンプレートを用意しています。またSCMの領域においてはKPIに基づく組織設計と実データ分析による需要特性、オペレーション制約を把握した上で手戻りのない導入を支援します。

SCM・ERPに関連するプロダクト
- Oracle E-Business Suite
- JD Edwards EnterpriseOne
- JDA Software(Manugistics)
最新情報
セミナー・イベント
- 2010年8月5日
- ITインフラTCO削減セミナー





