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IFRS金融商品会計

概要

IFRS金融商品会計パッケージソフト「BancMeasure for IFRS」を提供いたします。

「BancMeasure for IFRS」は、収益・リスク管理システム等の構築経験から蓄積したノウハウを活かして開発したIFRS金融商品会計パッケージソフトです。
本製品の前身となる金融商品の時価開示対応パッケージ「BancMeasure」は、2009年6月の販売開始以来、多くの金融機関で導入された実績があります。「BancMeasure for IFRS」は、「BancMeasure」のキャッシュフロー生成機能、割引現在価値算出機能などを拡張して開発され、IFRS金融商品会計で求められている償却原価算出、減損算出、公正価値測定、公正価値管理などに対応しております。
弊社は、「BancMeasure for IFRS」の提供により、金融機関の効率的なIFRS対応を支援いたします。

特長

業務機能面の特徴

  • 日本国産の初めてのIFRS金融商品会計パッケージであり、日本の金融機関のIFRS対応の実態に合わせたシステム機能を実現します。
  • 日本特有の商品や商慣習に適合した精緻なキャッシュフロー展開が可能です。
  • 計算処理ロジックはホワイト・ボックス化されています。

システム面の特徴

  • マルチプラットフォームのOS、DBMSに対応しております。
  • 標準化されたコンセプト、標準化された設計手法、標準化されたモジュールによる開発により、高品質・高性能を担保しております。

その他

  • 短期間で効率的にシステム導入することが可能です。
  • 要件定義に当たって検討のための標準的テンプレートを利用することが可能です。
  • IFRS金融商品会計に必要なデータが整理されており、インターフェース要件の迅速な検討が可能です。
  • きめ細やかな保守サービスと、充実したプロダクト・サポート体制により、安定した稼動を提供いたします。

導入効果

  • IFRS金融商品会計に係る業務をシステム化し、効率化します。
  • 決算早期化への対応が可能です。
  • 監査人への詳細な計算ロジックの開示が可能です。
  • IFRS基準と日本基準の差異に基づく、数値差異を把握することが可能です。

構成

  • IFRS金融商品会計パッケージ「BancMeasure for IFRS」
  • BIツール

なお、「BancMeasure for IFRS」のパッケージ開発の知見を活かした、スクラッチ開発によるシステムのご提供も可能です。

IFRS金融商品会計パッケージソフトのしくみ

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