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費用の考え方
NSAppBASE for ECサイトの費用は、個別アプリケーション部分とIT基盤部分に大きく分かれます。
ECサイトの個別アプリケーション部分は、開発が初期費用・保守が継続費用で、どちらも企業毎の要件に応じた個別見積です。ECサイトのIT基盤部分は月払いの継続費用が中心です。
ECサイトを自社所有で構築する場合には初期費用へ入ることが多い、ミドルウェア・OS・ハードウェアなどのコストが、月払いの継続費用へ移動している点が大きな特徴です。これによって、自社所有型よりも初期費用を削減でき、投資リスクも低減できます。

サービスメニュー・費用の全体構成
NSAppBASE for ECサイトは、以下の5分類のサービスメニューで構成され、これらの合計で費用が決まります。月払いの継続費用は、主に仮想サーバ~各種オプションの合計で決まります。
| サービス分類 | 費用 | 含まれるサービス |
|---|---|---|
| 個別アプリケーション | 個別見積が中心 |
|
| 仮想サーバ | 月割課金の月払いが中心 (一部に日割、年割、初期費用あり) |
|
| ストレージ | 月割課金の月払い (初期費用あり) |
|
| ネットワーク | 月割課金の月払いが中心 (一部に日割、年割、初期費用あり) |
|
| 各種オプション | 月割課金の月払い、年割課金、初期費用、個別見積など、オプションの種類による |
|
仮想サーバの利用イメージ
NSAppBASE for ECサイトの仮想サーバは、以下のような利用を想定しています。
弊社内開発環境(お客様アクセス不可)は、追加費用が発生しません。
検証用仮想サーバ、仮想サーバイメージ保管、本番用仮想サーバは、基本的に1台・1ヶ月あたりの料金を設定し、契約台数合計が月払い費用となります。ただし、ECサイトのピークへ対応するための本番用仮想サーバとして、1台・1日あたりの料金も設定します。
仮想サーバの料金は、サーバ種別(コンテンツ配信サーバ、コマースサーバ、検索サーバ、DBサーバなど)毎に異なります。

ストレージの利用イメージ
NSAppBASE for ECサイトのストレージは、以下のような利用を想定しています。
内蔵ディスクは、仮想サーバの費用に含まれます。
オンラインストレージ、バックアップストレージは、10GB・1ヶ月あたりの料金を設定し、契約容量合計が月払い費用となります。
オンラインストレージ、バックアップストレージの料金は、契約容量合計が大きいほど低くなります。

ネットワークの利用イメージ
NSAppBASE for ECサイトのネットワークは、以下のような利用を想定しています。
インターネット接続回線は、1サイト・1ヶ月あたりの料金を設定します。回線容量増強やグローバルIPアドレス追加など、個別の事情へも対応可能です。それらの合計が、月払い費用となります。
IP-VPN網、専用線接続環境は、1回線・1ヶ月あたりの料金を設定し、回線本数合計が月払い費用となります。IP-VPN網への接続や専用線に関してはお客様にて直接調達となりますが、当社にて支援・代行可能です。

最新情報
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