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セミナー・イベント詳細

セミナー終了

新日鉄ソリューションズ・プロティビティジャパンが提案する
「IFRS対応の現実的ステップ」セミナー
~基準差異分析後のIFRSプロジェクト~

2009年6月金融庁より「我が国における国際会計基準の取扱いについて〔中間報告〕」が公表され、多くの企業でIFRS(国際財務報告基準)への具体的な対応を検討する時期にきているのではないでしょうか。
当セミナーにおいては、主導的な役割を担うであろう経理、財務、システム企画の皆さまに向けてIFRS対応実務の留意点をご紹介するとともに、各企業様の戦略、状況に応じた手戻りのないシステム対応のポイントをご紹介いたします。
当セミナーは2回シリーズで、業務とシステムの関係を明らかにします。

第1回は、IFRS動向、会計方針書の作成、経理・財務部門の決算業務効率化とIFRS対応システム構築のアプローチについてご紹介いたします
第2回は、IFRS導入時における、開始財政状態計算書作成のアプローチ、「重要な欠陥」回避のための方策、金融商品会計など具体的なIFRS対応ソリューションをご説明いたします。

開催日 第1回セミナー:2010年9月27日(月)

※尚、第2回セミナーは、2010年11月24日(水)を予定しています。
 詳細につきましては、別途ご案内します
会場 新日鉄ソリューションズ株式会社
東京都中央区新川二丁目27-1
東京住友ツインビル東館 4階 セミナールーム
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名
(定員となり次第締め切らせていただきます)
主催 新日鉄ソリューションズ株式会社
共催 株式会社プロティビティジャパン
事務局・連絡先 新日鉄ソリューションズ株式会社
IFRSソリューション推進センター セミナー事務局
TEL:03-5117-6064
メールでのお問い合わせ
※以下の、申し込みをクリックし、申し込み下さい。後日、受講票を電子メールにてお送りします。
※ご連絡先・電子メールについてはお間違えの無いようお願い申し上げます。
プログラムのご案内
13:30-13:35 ご挨拶
 新日鉄ソリューションズ株式会社
13:35-14:15 IFRSが経営に与えるインパクト
 株式会社プロティビティ ジャパン
 代表取締役社長 公認会計士 神林 比洋雄
14:15-15:00 導入事例に学ぶIFRSプロジェクト計画を策定するポイント
・今後導入に相当の期間を要するIFRSプロジェクトの計画を作成するための必要な検討事項と、特に現時点で進めるべき短期集中検討(約4か月)の進め方をご説明します。
15:10-15:40 グループ/グローバル対応が可能な会計方針書の作成アプローチ
・IFRS原則に則った会計方針書作成は、経理・財務部門のIFRS対応の最も重要な検討事項の一つです。グループ適用や今後の変更管理に備えた方針書作成のポイントを紹介します。
15:40-16:10 IFRS導入に伴う決算業務の効率化~並行開示期間は、決算業務が2倍になる!?~
・IFRS導入後は、並行開示とIFRS対応作業により、経理・財務部門の業務負荷の増加が見込まれます。本セッションでは、業務効率化、決算早期化についてご説明します。
16:10-16:40 NSSOLのIFRS対応支援
・IFRSに関する業務対応と同期したシステム面での対処方法を具体化するNSSOLの診断サービス、IT全体計画(グランドデザイン)につきご紹介します。
16:40-17:10 個別相談会

本セミナー・イベントは終了いたしました

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