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セミナー・イベント詳細

セミナー終了

エプソン販売が取り組んだ、情報活用戦略に学ぶ
~プロセス、コンテンツ、コンプライアンスが融合された新しい情報管理基盤~

情報化の急速な進展によって情報流通量が飛躍的に増加しています。
総務省が発表した統計によると、2006年までの過去10年間に日本国内において我々が取り扱うことのできる情報量は約532倍に達したという結果が明らかになりました。それにともない、企業では紙文書の印刷費と輸送費に膨大なコスト負担が発生したり、企業内に散在する膨大な情報を効率的に管理できないといった課題に直面しています。

しかし、情報活用の重要性を認識していても、「企業トップの理解が得られない」「全社員への展開方法が難しい」など、実際プロジェクトとして進めるにあたり、さまざまな懸念を抱くお客様も多くいらっしゃいます。本セミナーでは、エプソン販売が全社をあげて取り組んだ情報活用基盤のプロジェクトの全貌とその導入効果について、お客様自身にご紹介いただきます。

開催日 2010年9月2日(木)13:30~16:15 (受付開始13:00)
会場 日本オラクル株式会社 本社13Fセミナールーム
東京都港区北青山2-5-8オラクル青山センター
地図
参加費 無料
定員 80名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催 日本オラクル株式会社
新日鉄ソリューションズ株式会社
エプソン販売が取り組んだ、情報活用戦略に学ぶ
13:30~13:45 ご挨拶

日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部 営業本部 本部長
濱野 昭弘
13:45~14:15 企業トップが認めた、超セキュアなOracle UCMと組み合わせ導入効果
~自動車系金融会社様 導入事例~

自動車系金融会社A社様では、コンテンツを集約、整理することで、利用価値を最大化し、かつ各コンテンツへのアクセス制御をすることで、利用者に対して安全でセキュアな環境を提供することを目的に、オラクルのコンテンツ管理基盤の導入に踏み切りました。このコンテンツ管理基盤の構築に関わった、プロジェクト担当者に構築のポイントと導入効果を紹介します。

新日鉄ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部 ITサービス事業部 プロフェッショナルサービス部
井手 一成
14:25~15:15 【事例講演】
全社員が活用する、エプソン販売のコンテンツ管理インフラの構築とその活用手法

エプソン販売では、全社をあげて情報共有を推進するプロジェクトを発足させ、社内に散在しているあらゆるコンテンツの管理に乗り出しました。家電量販店、直販店との契約書、カタログやキャンペーン情報、部品、パーツのマニュアル類にいたるまでを管理対象とし、全社員での利用を推進しています。なぜ、コンテンツ管理だったのか、どうやって全社員へ普及させていったのか、実際利用している画面をデモンストレーションしていただきながら解説します。

エプソン販売株式会社
総務部 部長
村田 政弘 様

新日鉄ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部ITサービス事業部プロフェッショナルサービス部
グループリーダー
飯泉 浩明
15:25~16:15 業務プロセスとの融合を目指す、これからの情報活用基盤戦略

オラクルのコンテンツ管理製品はECM11gをリリースし、さらに充実をはかりました。単なるコンテンツ管理製品ではなく、コンプライアンス、証拠保全などに使用できる製品群、Webコンテンツ管理はもちろん、クライアントに配布したファイルの保護まで可能です。また、BPM(Business Process Management)と組み合わせることで、業務プロセスにドキュメントフローを融合させることが可能になります。デモンストレーションを交えながら、情報活用基盤のこれからの姿をお見せします。

日本オラクル株式会社
FusionMiddleware事業統括本部 FusionMiddlewareビジネス推進本部
シニアマネージャー
上村 靜史

本セミナー・イベントは終了いたしました

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