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セミナー終了

日本版SOX法セミナー
〜内部統制部会 八田部会長の語る「日本版SOX法の課題と展望」と新日鉄ソリューションズからの提案〜

7月4日の金融商品取引法施行により、「日本版SOX法」に対する企業の対応が加速しています。本セミナーでは、日本版SOX法整備の中核となる八田部会長をお迎えし、「内部統制報告制度の課題と展望」を語っていただくとともに、弊社の取り組み状況の紹介やSOX法対応に必須となる文書管理・アクセス権限管理・データセンター対応など各種ソリューションのご紹介をさせていただきます。

開催日 2006年9月1日(金)13:30−17:30
会場 経団連会館 14F経団連ホール東京都千代田区大手町1-9-4
地図
交通 JR「東京」駅 丸の内北口より 徒歩15分
地下鉄丸の内線「大手町」駅 A1出口より徒歩1分
参加費 無料 (事前登録制)
定員 300名様
主催 新日鉄ソリューションズ株式会社
お申込 誠に申し訳ございませんが、満席となりましたので、申込受付を終了いたしました。次回は12月7日を予定しています。
お問合せ 新日鉄ソリューションズ(株)
ステレントセミナー事務局
メールでお問い合わせ
TEL : 03-5117-5858  セミナー事務局 (平日9:30〜17:30)
プログラムのご案内
13:30〜13:35 ご挨拶
新日鉄ソリューションズ(株)
ITエンジニアリング・サービス事業部長 長田純一
13:35〜14:45 内部統制報告制度の課題と展望−日本版SOX法を踏まえて−

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授
金融庁企業会計審議会委員・内部統制部会部会長 八田 進二
平成18年6月7日に、日本版SOX法とも称される金融商品取引法が成立し、6月14日に公布、7月4日より施行となりました。この中の企業内容等の開示制度整備の一環として導入されたのが、米国SOX法での目玉でもある内部統制報告制度です。しかし、米国のSOX法404条は、過大な負担コストから、今、大きな制度の揺り戻しが起きています。一方、わが国の場合には、当初から、こうした米国での反省を織り込みながら基準作りがされましたが、なかなか正しい理解が得られていないように思われます。本講演では、平成20年4月1日以降から適用となるわが国の内部統制報告制度の課題と展望について考えたいと思います。
14:45〜15:35 Stellent(ステレント)SOX Solution とVisio内部統制テンプレートによるトータルSOXソリューション 文書化・文書管理・有効性評価・内部統制報告
新日鉄ソリューションズ(株)
ITエンジニアリング・サービス事業部 斎木 康二
SOX法対応では、初年度の文書化にくわえ、次年度以降継続する有効性評価・改訂管理・内部統制報告などの運用をいかに効率的に実施するかがキーとなります。Stellent SOX SolutionとVisio内部統制テンプレートとの連携により、文書化・文書改訂管理・有効性評価・エビデンス管理・内部統制報告書作成などSOX法対応をトータルにサポートする画期的なソリューションをご紹介します。
15:35〜15:50 休憩+会場実演デモ
15:50〜16:30 内部統制システムの構築(IT統制に対するわが社の取り組み状況)
新日鉄ソリューションズ(株)
生産技術部 情報システム室長 前田 稔
日本版SOX法とも称される金融商品取引法が成立し、平成20年の事業年度から、法に従い監査されることが決まりました。法律は施行されたものの、その「実務指針」については開示が遅れて、7月時点でもまだ明確にされていない困った状況にあります。対象となる企業(当社)においても、期間制約のある中で、どういう形で「内部統制システムの構築(IT統制)」プロジェクトを推進しているかという点について、新日鉄ソリューションズの当事者の立場から対応状況の説明をしたいと思います。
16:30〜17:00 SOX法に向けたIT統制に必要となるIdentity Management(IDM) への取り組み
新日鉄ソリューションズ(株)
ITエンジニアリング・サービス事業部 白杉 武志
SOX法に向けたIT統制実現には、「適切な権限を持った人をシステムにアクセスさせ」、「人とシステムの関係を明確化する」ことが必要です。Identity Managementにより、企業に散在する認証情報の一元管理を実現し、内部統制システムの基盤構築を可能にします。
17:00〜17:30 日本版SOX法・新会社法対策としてのデータセンターサービスのご紹介
新日鉄ソリューションズ(株)
ITエンジニアリング・サービス事業部 中村 究
日本版SOX法・新会社法対策の一環として、上場企業はIT運用に係る内部統制、すなわちプロセスの見直しと改善に取り組む必要があります。ここでは、運用プロセスの標準化、運用業務の自動化・効率化、更に法令順守、情報資産の保全などを効果的に実現するために、データセンター&アウトソーシングサービスがどのような局面で役立つのかを解説します。

※上記のプログラムは現時点での予定であり、予告無く変更させて頂く場合がございます。

本セミナー・イベントは終了いたしました

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