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    <title>ニュース・プレスリリース｜新日鉄ソリューションズ</title>
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    <updated>2010-03-03T07:33:47Z</updated>
    <subtitle>新日鉄ソリューションズのニュース・プレスリリースです。</subtitle>
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    <title>役員の異動等について</title>
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    <published>2010-03-03T04:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:30:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | お知らせ 本日開催の取締役会において、当社は4月1日付をもって「取締役副社長、専務取締役、常務取締役および取締役の業務分担・役職委嘱の変更」、「重要な使用人の選任」ならびに「業務役員の選任」を行うこと...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<center>お知らせ</center>

<p><br />
本日開催の取締役会において、当社は4月1日付をもって「取締役副社長、専務取締役、常務取締役および取締役の業務分担・役職委嘱の変更」、「重要な使用人の選任」ならびに「業務役員の選任」を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。</p>

<p>また、本年6月下旬開催予定の第30期定時株主総会に付議される「取締役候補者」を決定するとともに、同定時株主総会において取締役選任決議が承認可決されることを条件に、同定時株主総会終了後の取締役会において正式決定されます「役付取締役の選任」ならびに「取締役副社長、専務取締役、常務取締役および取締役の業務分担・役職委嘱」について内定いたしましたので、お知らせします。</p>

<p>さらに、同株主総会開催日付をもって「フェローの委嘱」を行うことについても決定いたしましたのでお知らせします。</p>

<p><b>I．平成22年4月1日付「取締役副社長、専務取締役、常務取締役および取締役の業務分担・役職委嘱の変更」（注：下線部が変更箇所）</b></p>

<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>〔氏名〕</td><td>〔役付等〕</td><td>〔業務分担・役職委嘱〕</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>北川　三雄</td><td nowrap>代表取締役社長</td><td>（変更なし）</td></tr><tr valign="top"><td>吉田　透</td><td>取締役副社長</td><td>技術本部長、<u>クラウドサービスビジネス推進センター所長(*1)</u>委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>宮田　收</td><td>専務取締役</td><td>社会・公共ソリューション部門、鉄鋼ソリューション部門担当</td></tr><tr valign="top"><td>北村　公一</td><td>常務取締役</td><td>ソリューション企画・コンサルティングセンター、産業ソリューション部門、流通・サービスソリューション部門担当</td></tr><tr><td>謝敷　宗敬</td><td>常務取締役</td><td>企画部、総務部、財務部、法務・知的財産部、パートナー企画管理部担当（変更なし）</td></tr><tr valign="top"><td>宮辺　裕</td><td>常務取締役</td><td><u>テレコムソリューション部門(*1)</u>、ITインフラソリューション・サービス部門、エンベデッド・ユビキタスシステムセンター担当<br>ITインフラソリューション事業本部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>秋元　一彦</td><td>取締役</td><td>技術本部副本部長、技術本部生産技術部長委嘱（変更なし）</td></tr><tr valign="top"><td>村上　英彦</td><td>取締役</td><td>金融ソリューション部門担当<br>金融ソリューション事業本部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>池田　隆雄</td><td>取締役</td><td>人事部長委嘱（変更なし）</td></tr><tr valign="top"><td>近藤　一政</td><td>取締役</td><td>鉄鋼ソリューション事業部長、<u>環境・エネルギーソリューション推進センター所長(*1)、中国事業推進班長</u>委嘱</td></tr><tr><td>山田　稔久</td><td>取締役</td><td><u>流通・サービスソリューション事業部長</u>委嘱</td></tr></table></div>

<p><br />
<b>II．平成22年4月1日付「重要な使用人の選任」</b><br />
<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>テレコムソリューション事業部長(*1)</td><td>奥瀬　伸一<br>(おくせ しんいち)</td><td>（現：ITインフラソリューション事業本部<br>　　ITサービス事業部　テレコム部長）</td></tr><tr valign="top"><td>金融ソリューション事業本部<br>市場系ソリューション事業部長</td><td>村上　浩一<br>(むらかみ ひろかず)</td><td nowrap>（現：金融ソリューション事業本部<br>　　市場系ソリューション事業部　副事業部長）</td></tr><tr valign="top"><td>公共ソリューション事業部長</td><td>渡部　恭久<br>(わたなべ やすひさ)</td><td>（現：社会・科学ソリューション事業部長）</td></tr><tr valign="top"><td>社会・科学ソリューション事業部長</td><td nowrap>川浦　淳一<br>(かわうら じゅんいち)</td><td>（現：社会・科学ソリューション事業部　部長）</td></tr><tr valign="top"><td>ITインフラソリューション事業本部営業本部長</td><td>大坪　武憲<br>(おおつぼ たけのり)</td><td>（現：ITインフラソリューション事業本部<br>　　営業本部　副本部長）</td></tr></table></div></p>

<p>　なお、以下については重要な使用人として留任<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>産業ソリューション事業部長</td><td>高木　肇</td></tr><tr valign="top"><td>金融ソリューション事業本部　営業本部長</td><td>渡辺　裕之</td></tr><tr valign="top"><td>金融ソリューション事業本部　情報系ソリューション事業部長</td><td nowrap>森田　宏之</td></tr><tr valign="top"><td>ITインフラソリューション事業本部　ITエンジニアリング事業部長</td><td>大城　卓</td></tr><tr valign="top"><td>ＩＴインフラソリューション事業本部　ITサービス事業部長</td><td>藤本　英文</td></tr><tr valign="top"><td>エンベデッド・ユビキタスシステムセンター所長</td><td>貝塚　洋</td></tr></table></div></p>

<p>また、寺辻英一氏（現　流通・サービスソリューション事業部長）は、平成22年4月1日付にて、日鉄日立システムエンジニアリング(株)　参与　技術部長に就任予定</p>

<p><br />
<B>III．平成22年4月1日付「業務役員の選任」</b><br />
<div class="layout1"><table><tr><td nowrap>高木　肇(たかぎ はじめ)</td><td>産業ソリューション事業部長</td></tr><tr valign="top"><td>森田　宏之(もりた ひろゆき)</td><td>金融ソリューション事業本部　情報系ソリューション事業部長</td></tr></table></div></p>

<p>　なお、以下については業務役員として留任<div class="layout1"><table><tr><td nowrap>渡辺　裕之</td><td>金融ソリューション事業本部　営業本部長<br>（兼務）営業推進班長</td></tr><tr><td>大城　卓</td><td>ＩＴインフラソリューション事業本部　ＩＴエンジニアリング事業部長</td></tr><tr><td>藤本　英文</td><td>ＩＴインフラソリューション事業本部　ＩＴサービス事業部長</td></tr></table></div></p>

<p>　（参考）退任業務役員<div class="layout1"><table><tr><td nowrap>林田　栄一</td><td>（現：ＩＴインフラソリューション事業本部　営業本部長）</td></tr><tr><td colspan="2">〔退任後の予定〕<br>　　NSSLCサービス(株)　　代表取締役社長</td></tr></table></div></p>

<p><b>IV．第30期定時株主総会（6月下旬開催予定）に付議される取締役候補者</b><br />
<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td nowrap>〔候補者氏名〕</td><td nowrap>〔役付等（予定）〕</td><td>〔業務分担・役職委嘱（予定）〕</td></tr><tr><td>北川　三雄</td><td>代表取締役社長</td><td></td></tr><tr valign="top"><td>吉田　透</td><td nowrap>取締役副社長</td><td>技術本部長、クラウドサービスビジネス推進センター所長(*1)委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>宮田　收</td><td>専務取締役</td><td>社会・公共ソリューション部門、鉄鋼ソリューション部門担当</td></tr><tr valign="top"><td>北村　公一</td><td>常務取締役</td><td>ソリューション企画・コンサルティングセンター、産業ソリューション部門、流通・サービスソリューション部門担当</td></tr><tr valign="top"><td>謝敷　宗敬</td><td>常務取締役</td><td>企画部、総務部、財務部、法務・知的財産部、パートナー企画管理部担当</td></tr><tr valign="top"><td>宮辺　裕</td><td>常務取締役</td><td>テレコムソリューション部門(*1)、ITインフラソリューション・サービス部門、エンベデッド・ユビキタスシステムセンター担当<br>ITインフラソリューション事業本部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>秋元　一彦</td><td>取締役</td><td>技術本部副本部長、技術本部生産技術部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>村上　英彦</td><td>取締役</td><td>金融ソリューション部門担当<br>金融ソリューション事業本部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>池田　隆雄</td><td>取締役</td><td>人事部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>近藤　一政</td><td>取締役</td><td>鉄鋼ソリューション事業部長、環境・エネルギーソリューション推進センター所長(*1)、中国事業推進班長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td>山田　稔久</td><td>取締役</td><td>流通・サービスソリューション事業部長委嘱</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>木山　伸泉 ＊</td><td><u>取締役</u></td><td><u>企画部担当<br>財務部長</u>委嘱</td></tr></table></div><div align="right"><div class="layout1"><table><tr valign="top"><td nowrap >注）</td><td>＊印は新任候補者<br>下線部は4月1日よりの変更箇所</td></tr></table></div></div></p>

<p>〔参考：6月下旬開催予定の第30期定時株主総会に付議される新任の取締役候補者〕<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td nowrap>＜氏名＞</td><td>＜現職＞</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>木山　伸泉(きやま のぶもと)</td><td>財務部長</td></tr></table></div></p>

<p><b>V．フェローの委嘱（6月下旬開催予定の第30期定時株主総会日付）</b><br />
<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td nowrap>　大力　修(だいりき おさむ)</td><td>常務取締役待遇</td></tr><tr><td colspan="2">※大力　修氏は委嘱期間満了に伴う再委嘱</td></tr></table></div><br />
　　*1：4月1日付け組織改正</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100303.pdf" target="_blank">本文（127KB）</a></div>--></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズはKinaxis社と提携、「RapidResponse」を活用した協調型グローバルPSI調整ソリューションを提供開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100223_110000.html" />
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    <published>2010-02-23T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-23T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、本年2月よりカナダKinaxis社(キナクシス社、本社カナダ・オンタリオ州)が開発した...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、本年2月よりカナダKinaxis社(キナクシス社、本社カナダ・オンタリオ州)が開発した次世代型PSIソリューションである「RapidResponse」を活用した、協調型グローバルPSI調整ソリューションの提供を開始します。</p>
<p>市場・生産拠点・調達先のグローバル化に伴い、製造業のサプライチェーン構造は従来にも増して、拡大かつ複雑化し、また製品ライフサイクルも益々短くなっています。このような環境下、販売・製造拠点でのPSI（生産、販売、在庫）調整におけるゴー/ストップの判断を的確に行わないと、大量の在庫保有や、販売機会の損失を招くことになります。</p>
<p>しかしながら、従来の計画系SCMシステムは、システム間をバケツリレー形式で連携したのち、大量のデータを一括で計画し最適解を求めるというバッチ型の方式が多く、依然として需要や生産の変動に対し最終的な調整完了までに数週間程度のリードタイムを要しており、PSI調整業務のスピードと意思決定プロセスに大きな課題を残しているのが現状です。</p>
<p>このような課題に対し、新日鉄ソリューションズはKinaxis社と提携し、入力～計画～シミュレーション～共有～調整～判断といった一連のPSI調整業務プロセスをシームレスに連携させ、需要および生産変動時に迅速かつ的確な調整オペレーションの判断を下すことを可能にする、協調型のPSI調整ソリューションの提供を開始します。</p>
<p>新日鉄ソリューションズは、これまでも100社を超える製造業向け基幹・SCMシステム導入を行って参りました。本サービスでは、これらの経験を通じて培った豊富な業務知見・コンサルティング能力とシステム構築力を最大限発揮し、極めて短期間でのPSI調整システムの導入支援と、継続的な改良を推進します。</p>
<p>本ソリューション関連の売上合計は、初年度3億円、3年後に10億円を目標としています。</p>
<!-- <div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100223.pdf" target="_blank">本文（146KB）</a></div> -->]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞</p>
<p>☆RapidResponseの特徴</p>
<p>
・超高速SCPエンジン<br />
・製造/販売間のコラボレーションに適した柔軟なGUIとアラート機能<br />
・担当者毎のシミュレーションを可能にするツリー型のマルチシナリオ機能<br />
・シミュレーション結果を定量化し比較するライブ・スコアカード機能<br />
・これらの機能を組み合わせて導入することにより、調整までを含めた計画業務を１つのプラットフォーム上で実行することが可能となります。<br />
</p>
<p>☆今回提供を開始したサービス</p>
<div class="layout1"><table>
<tr>
<td nowrap>（1）</td>
<td>簡易プロトタイプ構築サービス(1ヶ月程度)<br />
RapidResponseに実際のデータを取込み使用することで導入後の業務イメージアップを図ります。</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap>（2）</td>
<td>本番構築サービス(最短4ヶ月)<br />
プロトタイプのイメージアップ結果を踏まえながら「業務プロセスに着目した現行業務とシステム課題の分析」、「RapidResponseの特長を活かした業務プロセスとシステムの改善策の検討」及び「ERPなどの基幹システムやWMSなどの周辺システムと連携した形でのRapidResponseの導入支援」の手順で推進します。<br />
この導入ステップにより、抜本的な業務改革を必要とするビックバン的な導入ではなく、業務改善が可能な箇所からの 「最初は小さく始めて徐々に大きく育てていく」発展型のシステム導入を実現します。この発展型の導入により、最小限の投資で素早く効果を享受できると共に、ビジネスの拡大や環境の変化に対して柔軟かつ迅速にシステムの拡張や変更を可能にします。
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 第２新日鐵ビル西館<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ＩＴを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]<br />
</p>
<p>
Kinaxis社 概要<br />
・Kinaxis, inc.（カナダ：1984年設立）<br />
　 700 Silver Seven Road, Ottawa, Ontario, Canada　K2V 1C3　1-877-KINAXIS<br />
・キナクシス・ジャパン株式会社（日本：2003年設立）<br />
　 〒102-0073　東京都千代田区九段北1-2-3 フナトビル5階<br />
・代表者<br />
　 President, CEO　　　　　　　　　　Douglas P. Colbeth<br />
　 President, APAC Operation　　末重秀二<br />
・事業概要<br />
製造業向けレスポンスマネジメントソフトウェアの分野において、業界で注目されているソリューションであるRapidResponse™を提供。2009年、On-Demand方式でのRapidResponse™ソリューション提供について米国特許（U.S. patent #7,610,212 B2）を取得。需要変動の大きい、電機・ハイテク・自動車・機械などの業界から、販売競争の激しい日用品の業界に至るまで広く採用が進んでおり、CISCO社・EMC社・VOLVO社をはじめとした海外企業はもとより、日本国内でも既に数社の大手企業で採用されている。RapidResponse™ソリューションの提供を通じて、グローバルにわたる迅速な判断が要求される今日の製造業において、国際競争力の強化とビジネスの拡大に貢献している。
</p>
<p>
・NS Solutions、ＮＳロゴは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズとシトリックス、クラウド・コンピューティング分野で協業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100218_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.737</id>

    <published>2010-02-18T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T02:00:00Z</updated>

    <summary>～アプリケーションのSaaS化を実現するサービス「SaaSスタートアップ＠absonne」の提供を開始～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）とシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：マイ...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～アプリケーションのSaaS化を実現するサービス「SaaSスタートアップ＠absonne」の提供を開始～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）とシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：マイケル キング、以下シトリックス）は、ISV（独立系ソフトウェア会社）向けのクラウド・コンピューティング環境の構築サービスにおいて協業することを発表しました。</p>

<p>アプリケーションやインフラリソースをインターネット経由で利用するクラウド・コンピューティングは、導入コストや運用管理コストの削減を可能にするとともに、ITガバナンスの徹底やセキュリティ強化を実現する新しい手段として注目されています。一方、既存のアプリケーションを改修してインターネット経由で提供するためには多大なコストと時間が掛かり、クラウド・コンピューティング導入の課題となっています。<br />
このような状況を受けて、両社はクラウド・コンピューティング分野における協業の第一弾として、ISVが販売するアプリケーションのSaaS（Software as a Service）化を実現するサービス『SaaSスタートアップ＠absonne』を2010年2月18日より提供します。『SaaSスタートアップ＠absonne』は、新日鉄ソリューションズのクラウド・コンピューティングITインフラサービス"absonne"（アブソンヌ）上にシトリックスのアプリケーション仮想化ツールであるCitrix&#174;XenApp<font size="-2"><sup>TM</sup></font>を搭載しています。本サービスの内容は以下の通りです。</p>

<p>『SaaSスタートアップ＠absonne』サービス内容<br />
　・アプリケーション稼働検証サービス（無償）<br />
　・SaaSインフラ導入コンサルティングサービス</p>

<p>本サービスを利用することで、ISVは自社のアプリケーションをSaaSとして提供する際に課題となる、「どのように構築・運用するか、問題なく稼働するか、SaaS化する上での改修点がどこにあるか」といった点を解決することができます。本サービスは検証環境を無償で利用することができるため、検証コストを大幅に削減することが可能です。また、実際のクラウド上で検証したアプリケーションを本番クラウド環境に移行することで、新サービス提供までの時間を短縮し、マーケットニーズに対して迅速に対応することができます。</p>

<p>新日鉄ソリューションズはISVのアプリケーションパッケージをCitrix XenAppを用いてSaaS化する日本最大級のSaaSプラットフォーム構築・運用、実績があります。<br />
今回のサービスにおいて、新日鉄ソリューションズはそのSaaSプラットフォーム構築・運用ノウハウを活かしたクラウド導入に関するコンサルティングと、クラウド・コンピューティングITインフラサービス"absonne"（アブソンヌ）を提供することで、ISVのSaaSビジネスをサポートします。<br />
また、シトリックスは検証に必要なCitrix XenAppの提供およびアプリケーション仮想化の導入に向けたサポート、コンサルティングを行います。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは本サービスを提供することで、ISVのSaaS化ビジネス関連で初年度3億円、3年後に10億円の売上を目指します。</p>

<p>また、今後、両社は新日鉄ソリューションのabsonne上にデスクトップの仮想化を含む、様々なクラウド検証環境とクラウド構築サービスを用意し、企業向けのクラウド・コンピューティング化を推進するサービスを順次リリースします。</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100218.pdf" target="_blank">本文（141KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】<br />
■absonne／アブソンヌ概要<br />
absonneは、新日鉄ソリューションズがITインフラをまとめて提供・運用する、クラウド・コンピューティングITインフラサービスです。拡張性・可用性に優れたITインフラを、必要なときに必要なだけ、月額費用での提供が可能です。absonneは、お客様のITインフラコストを20%以上削減し、お客様をITインフラの構築、運用保守業務から解放し、ビジネスに専念できる環境を用意します。</p>

<p>■Citrix XenApp概要<br />
Citrix XenAppは、オンデマンドのアプリケーションデリバリーソリューションで、Windowsのあらゆるアプリケーションをデータセンターで一元管理し、ユーザーの場所やデバイスの種類に関わらず、即時にアプリケーションの利用を可能にします。アプリケーションの管理コストを最大で50パーセント削減するとともに、分散するユーザーにアプリケーションを提供する際のIT応答性を高め、アプリケーションとデータの安全性を向上します。</p>

<p>■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15　第2新日鐵ビル西館<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p>■シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社　概要<br />
　・資本金：9000万円<br />
　・本社所在地：東京都千代田区霞が関3-2-1　霞が関コモンゲート西館24F<br />
　・設立：1997年 Citrix Systems, Inc.の日本法人として設立<br />
　・事業内容：<br />
　シトリックス・システムズ・ジャパンは、日本国内におけるシトリックス製品の提供に関する、あらゆる業務を提供しています。<br />
　・Citrix Systems, Inc.（NASDAQ:CTXS）は、全世界の23万以上の組織に仮想化、ネットワーク、SaaS（Software-as-a-Service）の技術を提供しているリーディングプロバイダーです。Citrix&#174; Delivery Center<font size="-2"><sup>TM</sup></font>、Citrix&#174; Cloud Center<font size="-2"><sup>TM</sup></font>（C3）、Citrix Online Servicesの製品ファミリーは、数百万のユーザーのコンピューティングを大幅に簡素化し、ロケーションやデバイスに関係なく、あらゆるユーザーにオンデマンドサービスとしてのアプリケーションを提供します。シトリックスは、インターネットの世界的大手企業や、Fortune Global 500企業の99%、さらには世界中の多数の中小企業やプロシューマーを顧客に持ち、世界100カ国以上にわたる1万社以上の企業との間にパートナー関係を構築しています。シトリックスは1989年に設立され、2008年度の年間売上高は16億ドルでした。</p>

<p><br />
・Citrix&#174; XenApp<font size="-2"><sup>TM</sup></font>はCitrix Systems, Inc.またはその子会社の商標です。<br />
・ＮＳ Ｓｏｌｕｔｉｏｎｓ、ＮＳロゴ、absonne／アブソンヌ、SaaSスタートアップ@absonneは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。 <br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 </p>

<p><br />
<strong>SaaSスタートアップ＠absonne</strong> 紹介サイト		<br />
<a href="http://www.nssol-together.com/absonne/saas_startup/" target="_blank" class="blank">ITインフラソリューション事業本部サイト</a></p>]]>
    </content>
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    <title>新日鉄ソリューションズ、absonneの新サービス　スタンダードモデルの提供を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100216_130000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.735</id>

    <published>2010-02-16T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-16T04:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、クラウド・コンピューティング ITインフラサービス absonne／...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、クラウド・コンピューティング ITインフラサービス absonne／アブソンヌ（以下、absonne）の新たなサービスとなるスタンダードモデルの提供を2010年2月22日より開始いたします。</p>

<p>昨今のＩＴシステムは、「所有から利用へ」という潮流の中で、ネットワークを通じて外部のリソースを利用するクラウド・コンピューティングが注目されています。一方、企業の情報システム部門は、クラウド・コンピューティングに対し、安価・迅速・柔軟性を期待し、加えてこれまでと同様の信頼性・可用性・保守性・保全性・機密性を求めています。このような背景のもと、新日鉄ソリューションズは、企業システムとして安心して利用できるクラウドサービス（ビジネス向けクラウド） を2007年より提供してまいりました。</p>

<p>これまで当社クラウドサービスにお問合わせをいただいた中に、「小規模からクラウドを利用して事業をスタートさせたい」といったご要望が多数寄せられました。このお客様のご要望にお応えすべく、ビジネス向けクラウドのコンセプトを維持しつつ、更に導入し易い単位で利用できるサービスとしてabsonneスタンダードモデルをリリースする事にいたしました。</p>

<p>absonneスタンダードモデルは、これまでご提供してきたモデル（エンタープライズモデル：大規模システム向けに要件に応じたカスタマイズ提供を行うモデル）をベースに、標準構成化・メニュー化・定額化を追求したモデルとなっております。本サービスの基本セットには、サーバだけではなく、ネットワーク等のＩＴリソース、初期の基盤構築サービス、利用開始後の運用サービス、ファシリティサービスが含まれております。この基本セットに加え、リソースオプション、運用オプションを組み合わせることで、お客様のシステム要件に合わせることができます。ご利用期間は最短で1ヶ月契約から、価格は基本セット8万円／月から利用できます。更に、事業拡大等によりスタンダードモデルからエンタープライズモデルへの移行が必要となった場合でも、シームレスに対応する事が可能です。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、今後もクラウド・コンピューティングに関する様々なサービスを企画、展開し、企業の情報システムにおけるクラウド・コンピューティングの活用を促進してまいります。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、absonneスタンダードモデルにより3年間で200社、30億円の売上を目指します。<br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100216.pdf" target="_blank">本文（***KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>< 参考1 ><br />
absonne／アブソンヌ 概要<br />
absonneは、新日鉄ソリューションズがITインフラをまとめて提供・運用する、クラウド・コンピューティングITインフラサービスです。拡張性・可用性に優れたITインフラを、必要な時に必要なだけ、月額費用での提供が可能です。absonneはお客様のITインフラコストを20％以上削減し、お客様をITインフラの構築、運用保守業務から解放し、ビジネスに専念できる環境を提供します。</p>

<p>新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20‐15 第2新日鉄ビル西館<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守および管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独） [2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><br />
< 参考2 ><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="absonne スタンダードモデルの位置付け図" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/02/100216.jpg" width="450" height="361" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
・absonne／アブソンヌ、NS Solutions、ＮＳロゴは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズとGoogleアース関連サービスを展開するデジタル・アースが資本提携</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100126_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.723</id>

    <published>2010-01-26T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-26T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社、デジタル･アース株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、Google Earth Enterpriseをプラットホームとして日本国内向けにコン...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />デジタル･アース株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、Google Earth Enterpriseをプラットホームとして日本国内向けにコンテンツ配信サービスを提供するデジタル･アース株式会社（所在地：東京都台東区、代表取締役社長：雨車美和、以下デジタル･アース）へ出資を致しました。 (出資比率：17.0%)</p><p>デジタル･アースは2005年9月設立以降、衛星画像、航空写真、地図、高さ情報（標高）、都道府県名・行界区分、道路、河川といった情報を各種組み合わせ、日本全土の膨大なデータを三次元表示・閲覧出来るサービスをご提供してまいりました。今回の提携に併せて、デジタル･アースはコンテンツ配信サービスに使用している配信サーバを新日鉄ソリューションズが保有するデータセンターに移設することに致しました。これにより、コンテンツ配信サービスをセキュリティや可用性の観点から、一層信頼性を高めたサービスとして提供していきます。</p><p>新日鉄ソリューションズは、クラウド・コンピューティングをITビジネスにおける第4の潮流と認識し、ITインフラサービス｢absonne/アブソンヌ｣中心にクラウドへ取り組んできました。今後も様々なパートナーとの連携を通じ、クラウド・コンピューティング・サービスを加速していきます。</p><p>今回出資により、新日鉄ソリューションズはデジタル･アースが展開する事業において同社との連携を強化していきます。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞<br />デジタル･アース株式会社　概要<br />・資本金： 8,765万円<br />・本社所在地：東京都台東区台東4-14-8　シモジン・パークビル<br />・設立：2005年9月16日<br />・事業内容：<br />　　デジタル化された地図情報配信サービス、Google Earth Enterprise販売代理店<br />・売上高： 　1億2400万円　[2009年5月期]<br />・従業員数：　5名　[2009年6月１日現在]</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />・資本金：129億円<br />・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 第２新日鐵ビル西館<br />・設立：1980年10月1日<br />・事業内容：<br />　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />　　ＩＴを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]<br /><br /><br />・デジタル･アースロゴはデジタル･アース株式会社の商標です。<br />・新日鉄ソリューションズ株式会社、ＮＳロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />・その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれの各社の商標又は登録商標です。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズ、ITインフラのTCO大幅削減を実現するクラウド基盤構築サービスを拡大</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100113_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.719</id>

    <published>2010-01-13T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-13T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、ITコストの削減、運用効率の向上、経営環境変化への対応力強化といった顧客課題の解決に向け...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、ITコストの削減、運用効率の向上、経営環境変化への対応力強化といった顧客課題の解決に向け従来から提供してきたクラウド基盤構築サービスを拡大し、イージェネラ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：大木稔、以下イージェネラ）によって開発された<strong>PAN Manager&reg;</strong>、およびそれを搭載したデル株式会社（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：ジム・メリット、以下 デル）の<strong>Dell PAN System</strong>を利用したサービスを新たに開始いたします。</p>

<p>多くの企業では、長年に亘り部分最適でシステムを導入し続けた結果、(1)ITのTCO増大(2)運用効率の悪化(3)環境変化に対する柔軟・迅速な対応力不足等の課題を抱えています。特に、サーバ、ストレージ、ネットワーク等ITインフラにおける運用コストにおいて、そのことが顕著に現れています。こうした課題を解決する手段として仮想化技術やクラウド環境の利用が注目されておりますが、実際の導入・利用に際しては、性能、運用管理、セキュリティ、拡張性といった観点からの十分な検討が必要となります。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、従来からプライベートクラウド向けIT統合基盤構築フレームワーク｢NSGRANDIR/エヌエスグランディール｣でITインフラの統合・最適化・運用効率化・変化への対応力強化を実現し、また仮想化技術検証センターNSVTC(NS Solutions Virtualization Technology Center)やクラウド・コンピューティングの実証検証センター「NS Cloud Competence Center」において仮想化技術やクラウド基盤の評価・検証を実施して、そのノウハウを活かしたTCO削減コンサルやクラウド基盤の構築・運用を数多く手がけております。<br />
この度新日鉄ソリューションズは、前述の顧客課題を解決するため、NSGRANDIR のもとで新たにITインフラリソース管理ソフトウェアPAN Managerを用いたクラウド基盤構築サービスを拡大することといたしました。顧客はこのサービスを利用することで、短工期でのクラウド基盤導入が可能となり、容易なリソース管理により運用コストを下げることで、TCOを大幅に削減することができます。<br />
また新日鉄ソリューションズは、クラウド・コンピューティングITインフラサービス｢absonne/アブソンヌ｣でも、今後PAN Managerによるサービスの提供を視野に入れていきます。</p>

<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100113.pdf" target="_blank">本文（156KB）</a></div>-->]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞</p>
<p>PAN Manager及びDell PAN Systemの特長とメリット<p>
			  <p><div class="layout1"><table>
    <tr>
      <td nowrap>（1）</td>
      <td>PAN Managerは、サーバ、ストレージ、ネットワークのITインフラリソースを仮想化し、それらの組み合わせからなるシステムを画面上で論理的に定義することができるソフトウェア製品です。操作を容易に習得でき、定義したシステムを柔軟かつ迅速に構成変更することが可能でクラウド基盤の構築・運用を強力に支援します。</td>
    </tr>
  <tr>
    <td nowrap>（2）</td>
    <td>従来の冗長構成では、稼動系と待機系で2倍のサーバが必要であったが、PAN Managerを用いると、複数の稼動系サーバに対して1つの待機系サーバを用意するN+1の冗長構成で可用性が担保されるため、サーバ台数の大幅な削減が可能となります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap>（3）</td>
    <td>Dell PAN Systemは、デル製ブレードサーバ、ストレージ、ネットワーク、PAN Managerを一まとめにしたITインフラパッケージ製品で、短工期でのクラウド基盤導入が可能となります。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap>（4）</td>
    <td>Dell PAN Systemの導入により、ITインフラに関わる5年間のTCOを30%以上削減することが可能となります。(新日鉄ソリューションズ試算)</td>
  </tr>
</table>
</div></p>


<p>PAN Managerを利用したクラウド基盤構築サービス御提供メニュー</p>
			  <p><div class="layout1"><table>
  <tr>
    <td nowrap>（1）</td>
    <td>統合基盤エンジニアリングサービス<br />
      Oracle などのミドルウェアやバックアップなどを含めたITインフラ全体のデザインを行い、PAN Managerを利用したクラウド基盤の構築を行うサービス(500万円～)</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap>（2）</td>
    <td>運用設計コンサルティングサービス<br />
      PAN Managerを用いた運用の全体設計、コンサルティングを行うサービス(個別見積)</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap>（3）</td>
    <td>POC(Proof Of Concept)サービス<br />
      物理環境から仮想化環境への移行支援、物理/仮想共存環境での性能検証、PAN Managerの運用検証等、顧客のシステム環境にもとづいた検証を実施し、運用や性能上の懸念点を事前に解消するサービス<br />
      (簡易POCは無償、本格的な検証は通常１ケ月程度で300万円～)</td>
  </tr>
</table>
</div></p>




<p>
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 第２新日鐵ビル西館<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ＩＴを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]<br />
<br />
なお今回のクラウド基盤構築サービスの拡大にあたり、ご賛同を頂いております。<br />
（社名五十音順）<br />
<br />
＜エンドースメント＞<br />
『イージェネラ株式会社は、新日鉄ソリューションズ株式会社によるクラウド基盤構築サービスの拡大を歓迎します。弊社の提唱するPAN（プロセッシング・エリア・ネットワーク）によるインフラ全体の仮想化により、多くのお客様がクラウド環境を実現し、システムの迅速な展開と運用コストの大幅な削減を達成しています。今回のクラウド基盤構築サービスにより、より多くのお客様がクラウド環境を実現し、ビジネスの俊敏さとTCOの削減を達成されることを期待しています。』<br />
イージェネラ株式会社<br />
代表取締役社長<br />
大木　稔<br />
<br />
『デルは新日鉄ソリューションズ様による今回のDELL PAN Systemを利用したクラウド基盤構築サービスを歓迎いたします。デルでは昨年末より「Efficient Enterprise戦略」を推進しており、「クライアントコンピュータ」、「データセンタ」、「クラウドサービス」の3つの分野においてシンプル化、標準化、自動化を実現する各種ソリューションを提供しております。DELL PAN Systemはデータセンタインフラを仮想化することでシンプル化、標準化、自動化を実現し、データセンタにおけるTCOを削減するソリューションです。<br />
今後は、新日鉄ソリューションズ様の仮想化技術検証センターで、お客様にDELL PAN Systemの価値をよりよくご理解いただきつつ、真に価値あるインフラ構築に貢献できるものと確信しております。』<br />
デル株式会社<br />
システムズ・ソリューションズ統括本部長　執行役員<br />
町田　栄作<br />
<br />
・NSGRANDIR/エヌエスグランディール、NSVTC、absonne/アブソンヌ、NS Cloud Competence Center、NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国に おける登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日鐵住金建材がクラウド型web会議システム『nice to meet you ＠absonne』（ナイストゥーミーチューアット　アブソンヌ）を採用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20091209_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.715</id>

    <published>2009-12-09T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社、日鐵住金建材株式会社 | 日鐵住金建材株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：増田規一郎、以下　日鐵住金建材）は、新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューション...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />日鐵住金建材株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>日鐵住金建材株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：増田規一郎、以下　日鐵住金建材）は、新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）が提供するクラウド型Web会議サービス<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>(ナイストゥーミーチューアット　アブソンヌ)を採用いたしました。 </p>

<p>建築・土木分野における鉄鋼製品を中心とした建材総合メーカーである日鐵住金建材は、国内に8箇所の工場・製造所、19箇所の営業拠点を構えて、中国を含めた8つの関連会社でグループを形成しております。<br />
この度、営業部門・製造部門、関連会社、委託工場等のコミュニケーションの更なる円滑化の強化を目的に『nice to meet you ＠absonne』を採用いたしました。<br />
今後は、より一層お客様のニーズにタイムリーにお応えするとともに、加えて出張の削減等のコスト削減を目的に、当該システムの活用の拡大を予定しております。</p>

<p>新日鉄ソリューションズでは、自社のクラウド･コンピューティング ITインフラサービス"absonne"(アブソンヌ)上に国内シェアトップ(注1)のWeb会議ソフトを搭載したクラウド型Web会議サービス<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>を本年11月4日より提供しております。<br />
Web会議市場は、新型インフルエンザなどによるパンデミック下での、BCP（事業継続計画）対策としても注目を集めております。クラウド型Web会議サービス<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>は月額基本料金79,900円（税抜）から利用可能であり、Web会議に留まらずWebセミナーや外部への映像配信等、機能も豊富です。</p>

<p>今回、日鐵住金建材が最初のユーザーとして、導入を決定したのは、本サービスの導入コストが低いことに加え、海外も含め、インターネット回線とブラウザのみで導入できる容易性を評価致しました。更に、複数の社内外の拠点において、会議に合せて関係ドキュメントが共有しながら会議が行なえる等の豊富な機能が選定の主因となりました。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、本採用を契機に、関連サービス含め、初年度3億円、3年後に10億円とした売上目標実現を目指します。<br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2009/pdf/091209.pdf" target="_blank">本文（214KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>注1：シード・プランニング調査<br />
『2009年版　テレビ会議／Web会議の最新市場動向』より</p>

<p><br />
画面例<br />
<img src="/press/2009/images/img_20091027.jpg" width="330" height="248" alt="画面例　Web会議　ミーティング画面（5拠点）"><br />
Web会議　ミーティング画面（5拠点）</p>

<p>＜参考＞<br />
日鐵住金建材株式会社　概要<br />
・資本金：59億1250万円<br />
・本社所在地：東京都江東区木場2-17-12<br />
・設立：1973年4月29日<br />
・事業内容：<br />
　　金属および金属加工品の製造、販売及び賃貸<br />
　　土木建築の総合請負<br />
　　建築物の設計及び工事管理<br />
　　建築用資材および機械の製造、販売ならびに修理<br />
　　金属製造用補助機材の製造および販売<br />
・売上高：約1,073億円（連結） [2009年3月期]<br />
・従業員数：828名（単独）　[2009年4月1日現在]</p>

<p>新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 第2新日鐵ビル西館<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><a href="http://www.vcube.co.jp/" target="_blank" class="blank">株式会社ブイキューブ</a>　概要<br />
・資本金：4億円<br />
・所在地：東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20Ｆ<br />
・設立：1998年10月<br />
・事業内容：<br />
　　ビジュアルコミュニケーションツールの開発・販売<br />
　　企業・教育機関などへのビジュアルコミュニケーションサービスの構築・提供<br />
・従業員数：122名　[2009年9月末現在]<br />
・代表者：間下直晃<br />
・関係会社：V-cube USA, Inc. （米国）/株式会社ブイキューブネットワークス</p>

<p><strong>nice to meet you ＠absonne</strong> ご紹介サイト<br />
　<a href="http://www.nssol-together.com/nicetomeetyou/" target="_blank" class="blank">ITインフラソリューション事業本部サイト</a></p>

<p><br />
・nice to meet you及びブイキューブロゴは株式会社ブイキューブの登録商標です。<br />
・absonne/アブソンヌ、NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>（参考資料 新日鉄エンジニアリング株式会社様発表）新情報共有システム『NSE-BIS』の運用開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20091105_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.709</id>

    <published>2009-11-05T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-05T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄エンジニアリング株式会社 | 新日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長羽矢惇)は、平成21年下期より部門の枠を超えた総合的なエンジニアリング提案やプロジェクトの円滑な推進の実現を目的とし、グループ従業員約3,000名が利用す...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄エンジニアリング株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長羽矢惇)は、平成21年下期より部門の枠を超えた総合的なエンジニアリング提案やプロジェクトの円滑な推進の実現を目的とし、グループ従業員約3,000名が利用する『NSE-BIS（新ビジネス情報基盤システム～Business Information System）』を構築し運用を開始しました。</p>

<p>NSE-BISは、Microsoft Exchange Server、Microsoft Office SharePoint Server(MOSS)とMicrosoft Internet Security and Acceleration Server (ISA Server)等とWindows　Vistaを使用しており、Microsoft製品を総合的に組み合わせて構築した情報基盤システムです。これにより従業員は拠点や遠隔地から、メールシステムや統合情報ポータルに安全にアクセスすることができ、全社の情報の検索や取得ができます。また全社の情報はアクセス権限に応じて一元的に管理されます。</p>

<p>今回構築したシステムは、拠点やプロジェクト現場のPC端末や携帯端末等からもアクセスすることができる「リモートアクセス機能」、各システムへのアクセスの他メッセージングや文書管理もできる「ポータル機能」を保有しています。現在、モバイルＰＣや携帯端末等からのアクセスや、社内SNS(Social Networking Service)の機能の積極的な活用・展開を推進しており、自由度の高い情報交換やディスカッション等も含め、各部門に蓄積された技術とノウハウの統合的な活用による、御客様への高品質のサービス提供に繋がる取り組みをすすめています。</p>

<p>なお本システムは、システム基盤の構築、情報システムの構築、システム運用・保守の一貫したソリューション提供を特徴とする新日鉄ソリューションズ株式会社によって構築されました。システムはデータセンターに集約し、専任の運用要員によって24時間体制で監視、運用されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞<br />
新ビジネス情報基盤システムの概要図<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新ビジネス情報基盤システムの概要図" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2009/11/img_20091105.gif" width="545" height="442" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クラウド型Web会議サービスの提供を開始</title>
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    <published>2009-10-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-27T02:00:00Z</updated>

    <summary>～コスト削減、CO2削減、パンデミック対策に最適なソリューションをご提供～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社ブイキューブ | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、自社のクラウド･コンピューティング ITインフラサービス&quot;absonne&quot;(アブソンヌ...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～コスト削減、CO2削減、パンデミック対策に最適なソリューションをご提供～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />株式会社ブイキューブ</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、自社のクラウド･コンピューティング ITインフラサービス"absonne"(アブソンヌ)上に株式会社ブイキューブ（本社：東京都目黒区、代表取締役社長：間下直晃、以下 ブイキューブ）が保有する国内シェアトップ(注１)のWeb会議ソフトを搭載したクラウド型Web会議サービス<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>（ナイストゥーミーチューアット アブソンヌ)の提供を、本年11月4日より開始します。absonne/アブソンヌ上に、他社アプリケーションを搭載し、提供することは初めての試みになります。</p>

<p>出張の削減によりCO<sub>2</sub>排出量削減やコスト削減を可能とするWeb会議市場は、ブロードバンド環境の普及により今後成長が期待されています。また直近では新型インフルエンザなどによるパンデミック下での、BCP（事業継続計画）対策としても注目を集めています。<br />
このような状況の下、新日鉄ソリューションズはコスト削減や事業継続性確保等の顧客ニーズに応えるため、 "absonne/アブソンヌ"上に、ブイキューブのWeb会議ソフト「nice to meet you」を搭載し、自社でサービスを行うことにしました。クラウド型Web会議サービス<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>は月額基本料金79,900円（税抜）から利用可能であり、Web会議に留まらずWebセミナーや外部への映像配信等、機能も豊富です。更に本サービスを活用することで削減できたCO<sub>2</sub>排出量や交通費を数値で「見える化」できる「ECOメーター」機能を有しています。</p>

<p>ＩＴのユーティリティ的活用とグリーンITを実現する"absonne/アブソンヌ"上の<strong>『nice to meet you ＠absonne』</strong>は、クラウドサービスの利点を生かし迅速なサービスインが可能であり、かつ柔軟性・信頼性に優れます。また情報セキュリティマネジメントの標準規格である「ISO27001」の認証を得たデータセンター上にサーバーを置いているため、高いセキュリティを確保できます。さらに"absonne/アブソンヌ"上に他社情報系アプリケーションを順次搭載していくことを現在予定しており、その際には他社のアプリケーションとの連携も容易になります。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは本サービスの売上については関連サービス含め、初年度3億円、3年後に10億円を目標としています。</p>

<p>注１：シード・プランニング調査<br />
　　　『2009年版　テレビ会議／Web会議の最新市場動向』より<br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2009/pdf/nssol-press-pr-doc-00201.pdf" target="_blank">本文（208KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>画面例<br />
<img src="/press/2009/images/img_20091027.jpg" width="330" height="248" alt="画面例　Web会議　ミーティング画面（5拠点）"><br />
Web会議　ミーティング画面（5拠点）</p>

<p>＜参考＞<br />
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15　第2新日鐵ビル西館<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ＩＴを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><a href="http://www.vcube.co.jp/" target="_blank" class="blank">株式会社ブイキューブ</a>　概要<br />
・資本金：4億円<br />
・所在地：東京都目黒区上目黒二丁目9-1　中目黒GS第１ビル8F<br />
・設立：1998年10月<br />
・事業内容：<br />
　　ビジュアルコミュニケーションツールの開発・販売<br />
　　企業・教育機関などへのビジュアルコミュニケーションサービスの構築・提供<br />
・従業員数：122名　[2009年9月末現在]<br />
・代表者：間下直晃<br />
・関係会社：　V-cube USA, Inc. （米国）/株式会社ブイキューブネットワークス<br />
・<a href="http://www.nice2meet.us/" target="_blank" class="blank">『nice to meet you』サービス紹介サイト</a></p>

<p>・nice to meet you、nice to meet you及びブイキューブロゴは株式会社ブイキューブの登録商標です。<br />
・absonne/アブソンヌ、ＮＳ Ｓｏｌｕｔｉｏｎｓ、ＮＳロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。 <br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 </p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>SAPアプリケーション導入企業への基幹業務における業務最適化とERP活用範囲拡大を実現するコンサルティングおよびシステム構築を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20091019_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.701</id>

    <published>2009-10-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-19T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、本年12月よりSAPアプリケーションの導入サービスを開始します。主に...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、本年12月よりSAPアプリケーションの導入サービスを開始します。主にSAPアプリケーション導入済みの企業、およびこれから本格的にSAPアプリケーションを全社に導入しようと検討されている企業を対象に、基幹業務における業務最適化とERP活用範囲拡大を実現するコンサルティングサービスおよびシステム構築サービスを提供して参ります。システム構築にあたっては、SAPジャパン株式会社（本社：東京都千代田区大手町1丁目7番2号 東京サンケイビル、代表取締役社長：ギャレット・イルグ、以下 SAPジャパン）のSAP&#174; NetWeaver&#174;製品群を中核製品として活用し、最先端のSOAソリューションを実現します。</p>

<p>基幹業務システムの構築においてERPパッケージ製品は、財務会計分野から購買管理、販売管理、物流管理、生産管理等の業務分野へと、その適用が拡大しています。導入企業では、全社レベルでの業務最適化の実現やシステム維持運用の容易性・コスト優位性の観点から、同一パッケージ製品による統一的な適用拡大を志向されています。しかしながら、個別ユーザー部門は、現状業務からの乖離が大きく、大胆な業務変革が迫られる、統一的なパッケージシステムの導入に対しては難色を示す場合が多くあります。このため多くの導入企業では、 ユーザー部門におけるシステム活用範囲が狭く、周辺業務として人手による作業が多く残るなど、ユーザー部門の現状に最もフィットするパッケージ製品の個別採用により全体最適が実現できていない状況にあります。このような現状に対し、ホワイトカラー業務効率化とコンプライアンス遵守のために、ERP周辺業務や部門横断での業務を最適化し、ERP活用範囲を拡大したいというニーズが高まっています。</p>

<p>このたび、新日鉄ソリューションズは、SAPアプリケーション導入企業向けに、ERP周辺業務と部門横断での業務の最適化とERP活用範囲の拡大を実現する、サービスの提供を開始します。このサービスは、"業務モデリング"、"現業部門で受け入れ可能な業務改善モデルの提案"、"業務改善モデルを実現するためのSAP&#174; Business Suiteと連携するシステムの構築"、および"新業務モデルの運用定着化"の手順で推進します。SAP&#174; Business Suiteと連携するシステムの構築においては、SAP NetWeaver&#174; BPM（Business Process Management）を活用します。SAP NetWeaver&#174; BPMにより、業務モデリングからSAP&#174; Business Suiteと連携するシステムの実装までをシームレスに行うことができ、効率的なシステム開発が可能となります。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、2009年9月に日本のＳＩerとしては初めて、ドイツ本社SAP AGでの"SAPバリュープロトタイピング"のサービスを利用したプロジェクトを開始しました。"SAPバリュープロトタイピング"は、本社組織に所属する経験豊かな技術陣が、依頼元の仕様に基づき短期間、低コストでプロトタイプシステムを開発するサービスです。新日鉄ソリューションズは、SAPバリュープロトタイピングメンバーと共同でSAP NetWeaver&#174; BPMを用いた緊急受注出荷業務に関するプロトタイプシステムを構築しています。新日鉄ソリューションズは、今後も本組織と連携を密に図りながら、NetWeaver&#174;製品群を最大限活用するサービス実装と、SAP&#174;Business Suiteのエンタープライズサービス活用に関する技術知見の蓄積を行って参ります。 また、国内においても2009年12月より、SAPジャパン社内のCOIL Tokyoにおけるショーケースでの当該プロトタイプシステムの展示、お客様ニーズ解決に向けたコンサルティング、プロトタイピングの実施等を行っていく予定です。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、ERP導入においては、1990年代初頭から100社を超えるプロジェクトで業務モデリングを重視したシステム導入を行って参りました。また、SOA分野においては、2005年より複数の先行企業との実践的な取り組みで得た知見と複数のベンダー製品の活用知見をベースに、次世代工法「NSFLEASY」（エヌエスフリージー）を開発し、企業システム構築でのSOA適用を実践してきました。<br />
新日鉄ソリューションズは、これらの知見を活かし、SAPアプリケーションの導入サービスに当たっていきます。今後も、製品ベンダー中立の立場でユーザー企業視点でのシステムインテグレーション事業の拡大に努めて参ります。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、本件に関連するシステムインテグレーション事業において、年間30億円の売上を目指します。</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2009/pdf/091019.pdf" target="_blank">本文（135KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>＜エンドースメント＞　<br />
SAPジャパンは、この度の新日鉄ソリューションズ様の「SAPアプリケーションの導入サービス開始」の決定を大いに歓迎いたします。豊富な技術力と長年にわたる多くのERP導入経験を持つ新日鉄ソリューションズ様の特色を生かした高度な信頼性に基づく新しいSAPの導入スタイルの展開が始まるものと期待いたします。<br />
特にSAP NetWeaver製品群を今後の同社のSOAソリューション提供の中核として位置付けられ、積極的にSAP導入範囲を拡大されるとの方針は、新日鉄ソリューションズ様が得意としてこられたフルカスタマイズ型開発にも新たな段階が始まったことを示すものであり、SOA型開発をベースとしてERP等アプリケーションの適応範囲を大いに拡大されるものと期待いたします。<br />
今後はドイツ本社のバリュープロトタイピングや、SAPジャパン内のCOIL Tokyoをベースに密に技術情報やお客様ニーズに関する情報の交換を実施させて頂き、新日鉄ソリューションズ様のSAPビジネスの拡大をご支援させて頂きます。</p>

<p>SAPジャパン株式会社<br />
代表取締役社長　<br />
ギャレット・イルグ</p>

<p><br />
※SAPバリュープロトタイピング について<br />
SAPバリュープロトタイピングは、SAPグローバルフィールドサービス内にある、個別の要件・課題をSAP最新ソリューションで具現化するプロトタイプを迅速につくるためのサービス基盤を提供する専属組織です。2000年より、欧米を中心にサービスの提供を行っており、過去8年間で1600件以上のサービス提供の実績があります。昨年より日本を始めとするアジア・オーストラリア地区でのサービス提供を本格的に開始いたしました。</p>

<p>※COIL Tokyoについて<br />
COIL Tokyo (SAP Co-Innovation Lab Tokyo）は、パートナーおよびお客様企業と共同で、最新技術を活用したビジネスイノベーションの支援を行うために、2008年7月、世界で2番目のSAPの研究拠点として開設されました。以来、日本独自の要求や業界特有の要件に適したソリューションを始め、エンタープライズSOAや、グリーンIT、仮想化などの最新技術を提供するための研究開発に取り組んでいます。</p>

<p>※NSFLEASY（エヌエスフリージー）について<br />
"業務に対応づけた分割型アプリケーション配置"と"オープンスタンダードによるアプリケーション間疎結合連携"をベースにしたアーキテクチャ定義、事前検証済みのアプリケーション統合基盤、プロジェクト実施・システム運用におけるプログラム開発・配備・資産管理における実践的なプラクティスを用意し、企業システム構築でのSOA適用を行います。</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・NSFLEASYは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>（参考資料）金融機関向けリテール分析特化ソリューションの提供を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20091009_100000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.699</id>

    <published>2009-10-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-09T01:00:00Z</updated>

    <summary>～小規模システムで高度なマーケティング・リスク管理を実現～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、金融機関の個人顧客向け業務におけるマーケティングおよびリスク管理向け...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～小規模システムで高度なマーケティング・リスク管理を実現～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、金融機関の個人顧客向け業務におけるマーケティングおよびリスク管理向けデータ分析に特化した、リテール統合データマートソリューション<b>「Mamecif(マメシフ)」</b>をこのたび開発、本年10月15日より提供を開始します。</p>

<p>金融危機およびそれに伴う景気の急減速といった経営環境激変の中、金融機関における高収益ビジネスの柱として、個人向けビジネス強化の動きが加速しています。しかしほとんどの金融機関がリテール強化を掲げ、営業資源を投入しているため競争が激化しています。そこで、多くの金融機関では競争優位を確保すべく、高度なマーケティング及び精緻なリスク管理のため、MCIF（Market Customer Information File：マーケティング用顧客情報データベース）やCRM（Customer Relationship Management：顧客管理システム）等のリテールマーケティング向け大規模データウェアハウスを構築しています。<br>
一方、リテール業務の多様化に伴い新たな分散系業務システムを順次追加導入した結果、システムの更改に合わせた追加データの取り込みが必ずしも適時に行われず、有用なデータが各システムに散在し活用されないという課題が生じています。また大規模データベース上で分析を行うため、データ分析のオペレーションが非常に煩雑且つ分析に時間がかかり、実際に分析を担当する担当者の負荷が重く十分に活用されていないという問題もあります。更にデータ蓄積項目が多岐にわたるため、システムリソースの制約から分析に必要な期間のデータが蓄積できないという問題も起きています。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、これらの課題に対応すべく、リテール分野でのデータ分析に特化したリテール統合データマートソリューション<b>「Mamecif」</b>（<i><b><u>M</u></b>ining and <b><u>A</u></b>nalysis tool for <b><u>M</u></b>arketing of next <b><u>E</u></b>ra <b><u>C</u></b>ustomer <b><u>I</u></b>nformation <b><u>F</u></b>ile</i>）を開発し、金融機関への展開を開始いたします。<br>
新日鉄ソリューションズは、主力分野である経営管理・リスク管理ソリューションで、金融機関向けに60行以上の導入実績を持ち、情報系システムのデータベース構築においても数多くの実績があります。今回はこれらの実績・ノウハウに加え、子会社の株式会社金融エンジニアリング・グループ（以下FEG）が持つ、金融分野におけるデータ分析・審査モデル構築に係る高い知見を活用の上、開発を行いました。<br>
「Mamecif」はMCIFと同様にリテールのマーケティングに有用なデータを蓄積する、小規模かつデータの取り回しのよいシステムであると同時に、FEGが保有する世界トップレベルのデータマイニング技術を活用して高度なマーケティングおよびリスク管理を実現するものであり、以下２つのコアとなる機能から構成されます。</p>
<div class="layout1">
<p>(1) リテール統合データマート</p>
<table style="margin-left:20px;">
	<tr>
		<td>・</td>
		<td>リテールの分析（マーケティング・リスク管理）および後述の個人格付け付与に必要なデータを効率的かつ長期間にわたり蓄積するデータマート</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>・</td>
		<td>蓄積されたデータをもとにさまざまな軸での分析を、効率的にかつ高度な技術を必要とせずに行うためのツール（OLAPツール）</td>
	</tr>
</table>
<p>(2) 個人格付けモデル</p>
<table style="margin-left:20px;">
	<tr>
		<td>・</td>
		<td>既存の個人与信先の取引状況を用い、データマイニングの技術を応用して各取引先の信用リスク状況を計数化するモデル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>・</td>
		<td>算出された個人格付けは、個人の信用情報を踏まえた積極的なマーケティングおよびバーゼルⅡを始めとする信用リスク管理に活用</td>
	</tr>
</table>
</div>
<p>新日鉄ソリューションズは「Mamecif」を、地域金融機関を主な対象として、リテール関連の営業企画・業務推進・マーケティングおよびリスク管理の担当者にとって操作性の良いシステムとして提供します。データマート構築についてはインターフェースを含まない基本機能で価格は数千万円規模、工期は半年程度の短工期で導入いただけます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>【参考】</p>
<p>＜Mamecifの主要機能＞</p>
<div class="layout1">
<table>
	<tr>
		<td>■</td>
		<td colspan="3">リテール統合データマート</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>○</td>
		<td colspan="2">基本システムおよび機能構成</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>リテール分析専用データベースおよびデータモデル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>分析用標準テンプレート（マーケティングおよびリスク管理用）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>OLAP機能</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>データマイニング機能</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>○</td>
		<td colspan="2">その他個別要望に応じた各種ご支援</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>各種分析用テンプレート構築支援</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>インターフェース構築支援・開発作業</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>名寄せ・データクレンジング作業支援・開発作業</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>■</td>
		<td colspan="3">個人格付けモデル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>○</td>
		<td colspan="2">基本提供モデル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>個人格付け標準モデル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>○</td>
		<td colspan="2">その他個別要望に応じた各種ご支援</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>個別金融機関向け個人格付けモデル構築支援・コンサルティング</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>・</td>
		<td>マーケティング用モデル構築支援・コンサルティング</td>
	</tr>
</table>
</div>

<p>
・ NS Solutions、ＮＳロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br>
・ Mamecifは、新日鉄ソリューションズ株式会社の商標です。<br>
・ その他本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>取締役の業務分担・役職委嘱の変更について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20090901_130000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.686</id>

    <published>2009-09-01T04:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-01T04:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 本日開催の取締役会において、平成21年9月1日付にて、下記の通り、取締役の業務分担・役職委嘱の変更が決定されましたので、お知らせいたします。 記 （注：下線部が変更箇所） 〔氏 名〕〔役付等〕〔業務分...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>本日開催の取締役会において、平成21年9月1日付にて、下記の通り、取締役の業務分担・役職委嘱の変更が決定されましたので、お知らせいたします。</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;">記</div></p>

<div class="layout1"><table><tr><td></td><td></td><td><div align="right">（注：下線部が変更箇所） </div></td></tr><tr align="center"><td>〔氏 名〕</td><td nowrap>〔役付等〕</td><td>〔業務分担・役職委嘱〕</td></tr><tr><td nowrap>秋元　一彦</td><td>取締役</td><td>技術本部副本部長委嘱<br><u>技術本部 生産技術部長委嘱</u></td></tr><tr><td nowrap>村上　英彦</td><td>取締役</td><td>金融ソリューション部門担当<br>金融ソリューション事業本部長委嘱<br><u>金融ソリューション事業本部 市場系ソリューション事業部長委嘱</u></td></tr></table></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>業務改革から情報システム構築まで一貫サポート体制を株式会社アットストリームと共同で構築</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2009/20090825_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.684</id>

    <published>2009-08-25T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-25T02:00:00Z</updated>

    <summary>～製造業を対象に、「SCM改革」、「CRM改革」、「経営管理改革」の3分野において、業務改革から情報システム構築までを一貫サポート～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社アットストリーム | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川　三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と株式会社アットストリーム（本社：東京都中央区京橋二丁目 7-14、代...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～製造業を対象に、「SCM改革」、「CRM改革」、「経営管理改革」の3分野において、業務改革から情報システム構築までを一貫サポート～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />株式会社アットストリーム</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川　三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と株式会社アットストリーム（本社：東京都中央区京橋二丁目 7-14、代表取締役：平山賢二、以下 アットストリーム）は、製造業向けを中心とした業務改革からＩＴシステム構築、定着までの一貫サービス<strong>NS@Stream Initiative</strong>の提供を本年8月27日から開始いたします。</p>

<p>昨年来の金融危機に伴う厳しい経済情勢の下、企業各社は経営革新や抜本的な業務改革に取り組んでいます。しかしながら、その為の投資については、従来にも増して有効性や必要性を厳しく吟味される傾向にあるものと認識しています。両社は、この様な認識に基づき、よりコストパフォーマンスの高いサービスを提供する為に、効果的なパッケージ化されたメニューを共同で開発いたしました。<br />
製造業における豊富なITシステム構築実績を有する新日鉄ソリューションズと、グローバル経営管理やサプライチェーン改革についての業務コンサルティングに強みを持つアットストリームが、業務改革の取り組み（上流工程）とＩＴシステム構築（下流工程）の各工程で一体となり、継続的にサポートすることで、プロジェクト全体のＱＣＤ（品質･コスト･期間）の向上を図ります。<br />
協業によるメリットとしては、1)上流工程と下流工程を継続して実施することによるプロジェクト期間の短縮（3ヶ月～6ヶ月程度）、2)プロジェクト期間の短縮によるコスト削減（通常比20%程度）、を見込んでいます。</p>

<p>具体的には、企業の基幹系業務における以下の3つの領域を中心にサービスを開始いたします。</p>

<p>　･グローバルサプライチェーン改革<div class="layout1"><table><tr><td nowrap rowspan="4">　</td><td>･</td><td colspan="2">複雑化したサプライチェーンを改善し、生産･物流のスループット向上を支援します。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>3つの可視化手法（ノードマップ、戦略マップ、目標/方策マトリクス）を用いて、サプライチェーンのあるべき姿を定義。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>改善に向けたロードマップを策定。改革を実現するITシステム全体像の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>投資対効果（ROI）を含む効果的で実行可能なプロジェクト計画の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td colspan="2">費用（簡易診断フェーズ）：800万円～（標準工期：2ヶ月間～）</table></div></p>

<p>　･CRM改革<div class="layout1"><table><tr><td nowrap rowspan="4">　</td><td>･</td><td colspan="2">新規営業やコールセンター、アフターサービスなど、顧客接点での品質向上、収益最大化を支援します。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>戦略、顧客満足、サプライチェーンの視点で課題と対策を抽出し、それぞれの視点による事業成立性や収益向上機会の検討。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>改革を実現するITシステム全体像の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>効果的で実行可能なプロジェクト計画の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td colspan="2">費用（簡易診断フェーズ）：500万円～（標準工期：2ヶ月間）</table></div></p>

<p>　･グローバル経営管理改革<div class="layout1"><table><tr><td nowrap rowspan="4">　</td><td>･</td><td colspan="2">グローバルに事業展開を行っている企業の経営管理手法の再構築を支援します。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>「3軸管理」や「KPIマネージメント」等先進の管理手法を駆使した収益管理、オペレーション管理の実現方法を検討。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>管理を実現するITシステム全体像の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td>効果的で実行可能なプロジェクト計画の策定。</td></tr><tr><td nowrap>　</td><td>･</td><td colspan="2">費用（基本構想フェーズ）：1,800万円～（標準工期：4ヶ月間）</table></div><div class="layout1"><table><tr><td nowrap>　</td><td nowrap>注)</td><td>３軸管理：「製品」 (What)、「市場/顧客」 (To)、「拠点/部門」 (From) の3つの軸による、戦略的な収益管理手法。</table></div></p>

<p>また、今回の協業体制は以下のような特長を有します。</p>

<p>　　･上下流の各領域での強みを活かした連携による一貫サポート<div class="layout1"><table><tr><td nowrap>　･</td><td>グローバル製造業に対する豊富なコンサルティング実績を有するアットストリームと、同領域において豊富なITシステム構築実績を有する新日鉄ソリューションズとがプロジェクトの企画構想段階から共同で参画することで、コストパフォーマンスが高く、より実現性、実効性の高い計画立案を行うことが可能となります。</td></tr><tr><td nowrap>　･</td><td>プロジェクトの実行フェーズに移行した段階においても、当初企図されたプロジェクトの目的を理解したアプローチが可能となり、ビジネス上の達成要件に向けた実効性の高い業務改革及びシステム構築が可能となります。</td></tr><tr><td nowrap>　･</td><td>また、システム構築後も企画構想段階で設定された目的、目標をＫＰＩ化し、的確なフォローを行うことで、業務及びシステムの定着、展開がより促進されます。</td></tr></table></div>　　･中立性（お客様第一主義）の担保<div class="layout1"><table><tr><td nowrap>　･</td><td>お客様がベンダー側の都合に拘束されず、ベストな案を選択するには、新日鉄ソリューションズ、アットストリームのベンダーサイドの都合優先ではなく、それぞれがお客様視点に立ち、ぞれぞれの強みを活かした提案を行う環境を作る必要がある為、完全に一体となったハードなＪＶ（ジョイントベンチャー）形態ではなく、ソフトアライアンスを指向いたします。</td></tr></table></div></p>

<p>両社は、3年後までにコンサルティング案件の共同受注として年間1.5億円規模の事業を目指します。<br />
また、コンサルティング案件の受注により、後段のＩＴシステム構築事業において、20億円の売上を目指します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞</p>

<p>新日鉄ソリューションズ株式会社　概要　<br />
 　・資　本　金　：12,952百万円 <br />
 　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
 　・設　　　 立　：1980年10月１日 <br />
 　・事業 内容　：<br />
 　　・経営及びシステムに関するコンサルテーション <br />
 　　・情報システムに関する企画・設計･開発・構築・運用・保守及び管理 <br />
 　　・情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸 <br />
 　　・ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス <br />
 　・売　上　高　：1,615億円(連結)　1,419億円(単独)　[2009年3月期] <br />
 　・従業員 数　：4,636名（連結）、2,359名（単独）[2009年3月31日現在]</p>

<p><a href="http://www.atstream.co.jp/" target="_blank" class="blank">株式会社アットストリーム</a>　概要<br />
　（＠Stream Corporation)<br />
 　・資　本　金　：1,950万円<br />
 　・本社所在地：東京都中央区京橋二丁目 7-14 ビュレックス京橋7F<br />
　　　(登記上の本社は、大阪府大阪市中央区瓦町四丁目　6-8)<br />
 　・設　　　 立　：2001年7月30日<br />
 　・事業 内容　：経営管理改革・サプライチェーン改革・事業構造改革のコンサルティング<br />
 　・売　上　高　：8.0億円　[2009年6月期]  <br />
 　・代　表　者　：平山賢二（代表取締役）<br />
 　・オ フィ ス　  ：東京、大阪、名古屋<br />
 　・子　会　社　：@Stream Consulting Corp.（米サンノゼ）<br />
 　・提　携　先　：米国　Plante & Morant, PLLC.<br />
　　　（ミシガン州、米国・上海・メキシコで1600名のスタッフを擁する経営コンサルティングファーム）</p>

<p><br />
・NS@Stream Initiativeは新日鉄ソリューションズ株式会社および株式会社アットストリームの商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ベネッセコーポレーションのITプロジェクト統合管理システムを構築、本格稼動</title>
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    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2009:/press//6.673</id>

    <published>2009-08-06T02:30:00Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:30:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、株式会社ベネッセコーポレーション（本社：岡山県岡山市、代表取締役社長兼COO：福島 保、...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、株式会社ベネッセコーポレーション（本社：岡山県岡山市、代表取締役社長兼COO：福島 保、以下 ベネッセ）のＩＴプロジェクト統合管理システムを構築し、6月より全面稼動を開始いたしました。新日鉄ソリューションズは同システムの中核パッケージとして日本CA株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：バスター･ブラウン）の「プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメントソリューションCA Clarity PPM」を採用しました。</p>

<p>ベネッセは、教育、語学・人材育成、生活、介護の4つの事業領域を持ち 変化する教育環境に対応する商品・サービスを提供する企業として、教育事業の「進研ゼミ」、生活事業の雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」等幅広いサービスを展開すると同時に、インターネットを通じた教育サービスやECサイトの構築・運用などIT活用に積極的に取り組んでいます。</p>

<p>ベネッセにおいて実行されるＩＴプロジェクトは、システムの企画、開発、運用合わせて年間1,000件以上となっています。従来その管理は、ＩＴ戦略部に所属する各案件の担当者が週報をスプレッドシートで作成し、その週報を元に集約担当者が手作業でマネジメント向けの週次・月次レポートを作成するという形で行っていました。しかしながら、大量のスプレッドシートを使用しているため、管理業務が煩雑で情報の即時性がなく、全体としての工程管理、要員や予算等のリソース管理が難しいという問題がありました　そこで、多数のITプロジェクトに関して、IT戦略部とシステム子会社である株式会社シンフォームとの間での情報共有を強化するとともに、案件管理の標準化・効率化を図るために新システムの構築を目指すこととなりました。</p>

<p>今回導入したITプロジェクト統合管理システムでは、案件情報が一元的に管理されるため、メンバーが関わる全案件の進捗とプロジェクトメンバーの業務負荷などを迅速に把握することができます。同時に、本システムを活用することにより、迅速に要員、予算、工期の再設定・再配分を行い、ITプロジェクトのROIを向上させることが可能となります。また、案件管理に関わる情報収集・集約といった業務負荷の低減が期待されます。</p>

<p>ベネッセでは、CA Clarity PPMのプロジェクト管理、リソース工数管理、ポートフォリオ（投資）分析等の充実した機能が現状の要求と将来構想に応えると判断しました。更に、新日鉄ソリューションズが豊富な構築実績を持ち、またCA Clarity PPMを自社でユーザとしても活用していることから、当社を本案件のＩＴパートナーとして選定しました。</p>

<p>本プロジェクトは、ベネッセの迅速なビジネススピードに応えるべく、2009年1月末の開始後、3月末までにシステムの構築を完了し、パイロット期間を経て6月からの本番稼動に至るまで、短工期でのシステム構築を実現しました。ベネッセにおきましては、今後のビジネス環境の絶え間ない変化に対応する中で、本システムの構築・活用によるITガバナンスの向上が重要と考えられます。新日鉄ソリューションズは、引き続きベネッセのＩＴ戦略をご支援して参ります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>*1  プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント （Project Portfolio Management: PPM）について：<br />
効率的なプロジェクトの選択と優先順位付けを行い、予算、人的資源や知識などの企業資本投資を詳細にコントロールし、プロジェクトを事業目標に合致させてビジネス戦略の実践を可能とする経営管理手法。</p>

<p>*2  CA Clarity PPMについて：<br />
CA Clarity PPMは、システム開発、新製品研究・開発、新店舗出店など、企業における様々な、ライフサイクル全体をカバーする統合ソリューション・スイートです。詳細な権限管理によって、ライン組織と実行プロジェクトを適切に管理し、チーム内でのWBS(作業分解図）や工数管理、課題・変更管理、ドキュメント管理のツールをWEBで提供します。これらのプロジェクト活動における情報を一元管理することで、マネジメント層は将来的な投資選択やリソース配置を戦略的に検討するための情報を管理・掌握し、ポートフォリオのROIを向上させることを可能とします。</p>

<p>・ NS Solutions、ＮＳロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・ 本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
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    <title>クラウド・コンピューティングの実証検証センターを開設</title>
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    <published>2009-06-24T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-24T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、次世代のシステムアーキテクチャとして注目されるクラウド・コンピューテ...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、次世代のシステムアーキテクチャとして注目されるクラウド・コンピューティング技術について、ユーザと共同で評価・検証を行う実証検証センター<strong>『NS　Cloud Competence Center』</strong>を本年 7月1日に開設します。同センターは横浜みなとみらいの当社 システム研究開発センター内に設置し、構築・検証にあたり主要企業 11社の協力を受けます。</p>

<p>昨今の経済環境下、「所有から利用へ」という大きな流れもあり、企業情報システムにおけるクラウド・コンピューティングの活用が始まりつつあります。しかしながら、クラウド・コンピューティングはアプリケーションの開発やセキュリティを含めた運用技術という技術的側面で、非常に難易度が高く、それゆえ活用に踏み切れない企業も多いのが実態です。そこで本実証検証センターでは、企業におけるクラウド・コンピューティングを実現するための技術を一貫して開発・検証することに加え、お客様と共同で事前検証を実施し、企業情報システムにおけるクラウド・コンピューティングの活用を促進します。具体的には「既存システムのクラウド環境への移行・統合」「外部サービス連携システムの構築」「自社保有アプリケーションのサービス化」などに関する技術検証を行い、クラウド・コンピューティングを利用した企業情報システムの早期立ち上げを「サービスインテグレーター」として支援します。</p>

<p>お客様との共同検証の具体例としては自社でクラウド環境の保有を検討されるお客様と、既存のソフトウェア資産のクラウド環境上での稼動確認や運用の実現性、さらに外部サービスを活用した構築やシステム連携といった検証を行います。また自社保有アプリケーションのSaaS化を検討されるお客様には、移行負荷軽減のための、システムデザインの検討や実証試験を実施します。<br />
お客様との共同検証は1ヶ月程度で行い、費用は無償の予定です。今年度は、10社限定でお客様の募集を行います。また、お客様企業の技術者を受け入れ、共同で技術評価・検証を行うことも随時、実施します。<br />
検証の第一号案件としてPLMソリューション製品群をHaaS環境に搭載する検証が既に予定されています。尚、本センターのサーバーのＣＰＵコア数は当初806コアでスタートし、順次拡張していく予定です。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは2004年に世界で始めてグリッド技術を大規模一貫製鉄所の生産管理システムに適用した実績を持ちます。また大学や研究機関に対し、数多くのグリッド・コンピューティングのシステムを構築してきました。加えてシステム研究開発センター内に、グリッドユーティリティ検証センターを2005年に設立し、グリッド・コンピューティング、ユーティリティ・コンピューティングに関する技術蓄積を行っています。<br />
また2007年にはクラウド・コンピューティングITインフラサービス absonne/アブソンヌを発表し、お客様への提供を開始しました。またインテル社と共同で同社のＣＰＵ　Xeon 5500番台の検証を本年1～3月に実施し、クラウド環境への適用で高い費用対効果が得られるとの結果を得ています。</p>

<p>今回の実証検証センターでは、これまで蓄積してきた技術力やノウハウを結集し、エンタープライズシステムにおける次世代のクラウド・コンピューティングを実証します。これらの活動を通じ、新日鉄ソリューションズは従来から提供してきたシステムインテグレーションに加え、サービスインテグレーションの提供についても注力していきます。</p>

<p>なお今回のNS Cloud Competence Centerの設立にあたり、下記 11社の企業からご賛同を頂いております。（社名五十音順）</p>

<p>・インテル株式会社様<br />
・サン・マイクロシステムズ株式会社様<br />
・シスコシステムズ合同会社<br />
・シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社様<br />
・デル株式会社様<br />
・日本アイ・ビー・エム株式会社様<br />
・日本オラクル株式会社様<br />
・日本ヒューレット・パッカード株式会社様<br />
・ネットワンパートナーズ株式会社様<br />
・マイクロソフト株式会社様<br />
・楽天株式会社様</p>

<p><br />
<u>協力会社のエンドースメント</u><br />
インテル株式会社は、新日鉄ソリューションズ株式会社の「NS Cloud Competence Center」の開設を歓迎します。インテル最新のマイクロアーキテクチャーに基づくインテルR XeonR プロセッサー 5500番台は、インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーやコア毎のパワーゲート機能、実行効率を向上したインテルR バーチャライゼーション・テクノロジーなど、複数の画期的な技術を導入することで様々なワークロードへの柔軟な対応を可能にしています。 NS Cloud Competence Centerにおいて、インテルR XeonR プロセッサー 5500番台搭載サーバーは、その革新的な技術で、クラウド・コンピューティングの検証、構築に向けた強固なIT基盤を提供します。インテルは、新日鉄ソリューションズ様と共に、次世代のコンピューティング・モデルの検証、構築に向け協力してまいります。<br />
インテル株式会社<br />
インテル技術本部長  及川　芳雄</p>

<p>Cloud Computingの実証検証および企業・官公庁のお客様への訴求を目的とした「NS Cloud Competence Center」の設立を大いに歓迎いたします。サン・マイクロシステムズ株式会社はOpen Cloud を推進しており、今後のCloud Computing訴求に向け新日鉄ソリューションズ株式会社との協業を大変重要視しております。本センターが企業・官公庁のお客様にCloud環境のあるべき姿を訴求する上で、推進基地となりますことを祈願するとともに、今後の活動において出来得る限りの支援をさせて頂きます。<br />
サン・マイクロシステムズ株式会社<br />
代表取締役社長　河村　浩明</p>

<p>シスコは、新日鉄ソリューションズ株式会社様の仮想化、クラウドコンピューティングの普及促進を目指した「NS Cloud Competence Center」の設立を歓迎いたします。シスコはNS Grid/Utility Computing Centerでの信頼性の高いネットワークインフラを提供してきました。また、今後はデータセンター仮想化のための新しいアーキテクチャであるCisco Unified Computing System(Cisco UCS)上でのアプリケーションの検証、ソリューション構築を「NS Cloud Competence Center」で実施していくことを期待します。<br />
両社の協業により、お客様の仮想化並びにクラウド環境構築に必要となる課題を解決するソリューションが提供できることを確信します。<br />
シスコシステムズ合同会社 <br />
アドバンスドテクノロジー　ソリューションセールス マネージングディレクター 石本　龍太郎</p>

<p>シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、クラウドコンピューティングの普及促進を目指す「NS Cloud Competence Center」の設立を歓迎いたします。シトリックスでは、クラウドコンピューティング環境で実績のあるXenをベースにしたエンドツーエンドの仮想化ソリューションを活用して、アプリケーションとデスクトップ環<br />
境をデータセンター側に集約し、そこから仮想的にユーザーに配信するソリューション「Citrix Delivery Center」を提供しています。今回の発表により、クラウドコンピューティング環境のシステム構築と運用に実績のある新日鉄ソリューションズ様が弊社ソリューションを活用することで、より多くのお客様が自社の要件に応じた柔軟なシステムを俊敏に構築できるようになります。これにより、多くのお客様がTCO削減などのクラウドコンピューティングのメリットを享受できると確信しています。<br />
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社<br />
代表取締役社長　 マイケル キング</p>

<p>デル株式会社は、Cloud Computingの普及促進を目指した「NS Cloud Competence Center」の設立を歓迎いたします。今後、国内でも広がりが期待されるCloud Computingの分野に対して、新日鉄ソリューションズCloud Computingのナレッジと弊社の業界標準サーバ・ストレージ製品群を組み合わせることにより、統合的にかつ迅速に効率的なIT環境が構築できるものと期待しております。今後も新日鉄ソリューションズとのパートナーシップをより強化し、投資対効果の高いシステムの提供とTCO削減に貢献してまいります。<br />
デル株式会社　<br />
ラージ エンタープライズ マーケティング ジャパン・マーケティング本部　部長　楢原　幸弘</p>

<p>日本アイ・ビー・エム株式会社は、このたびの「NS Cloud Competence Center」の設立を歓迎いたします。新日鉄ソリューションズ様は、昨年8月に開設した「IBM Cloud Computing Center@Japan」でクラウド基盤の実証実験をされており、今回はその経験を生かした基盤プラットフォームを構築されています。IBMは今回の開設にあたり、ブレードサーバー「IBM&reg; BladeCenter&reg;」や、サービス・マネージメントを担うミドルウェア「Tivoli」など、クラウド・コンピューティング環境において高い価値を発揮するソリューションを提供しています。IBMは今後も、地球がより賢く進化することを示すビジョン「Smarter Planet<sup>™</sup>」のもと、先進的な技術でビジネスの変化や変化を先取りするための企業基盤「ダイナミック・インフラストラクチャー」を実現するため、お客様ならびにパートナー様をご支援していきます。<br />
日本アイ・ビー・エム株式会社<br />
執行役員　未来価値創造事業担当　岩野　和生</p>

<p>日本オラクル株式会社は、この度の「NS Cloud Competence Center」設立を歓迎いたします。同センターにおいて、弊社の提供するOracle Fusion Middleware、Oracle Database、およびサーバーやストレージ管理に至る、包括的で豊富な実績を持つグリッド・コンピューティング・テクノロジー、およびSOA基盤と、<br />
新日鉄ソリューションズ様における、これら製品群の豊富な技術力と導入経験を融合し、変化対応力に優れたシステムを最適なコストでご提供できるものと期待しております。<br />
日本オラクル株式会社<br />
代表執行役社長　最高経営責任者　遠藤　隆雄</p>

<p>日本HPは、新日鉄ソリューションズ様のNS Cloud Competence Centerの開設を歓迎いたします。<br />
HPは、自社のITをクラウドコンピューティングで構築した実績を持っています。運用の自動化ソフトウェア「Business Service Automation」やエネルギー効率に優れ、高いパフォーマンスを実現するブレードサーバー製品群「HP BladeSystem」など、HP自身の構築実績に裏づけされたクラウドコンピューティングに最適な製品、ソリューションを日本のお客様に提供しています。これらの製品、ソリューションと新日鉄ソリューションズ様の持つ優れたクラウドコンピューティング環境の構築ノウハウを組み合わせることで、クラウドコンピューティングの時代をリードし、変化に柔軟に対応でき、ビジネスに貢献するIT環境の構築をサポートしてまいります。<br />
日本ヒューレット・パッカード株式会社<br />
代表取締役 社長執行役員　小出　伸一</p>

<p>ネットワンパートナーズ株式会社は、クラウドコンピューティング技術の活用をお客様と共同で推進される「NS Cloud Competence Center」の設立を心から歓迎いたします。<br />
新日鉄ソリューションズ様のクラウドコンピューティングを活用した構築・運用技術と弊社が推進している3tera社「AppLogic」を活用したネットワークも含むクラウドコンピューティング基盤を連携させることにより、新しいクラウド時代のお客様の多様なシステムニーズにお応えしていくことができると確信いたします。<br />
ネットワンパートナーズ株式会社<br />
代表取締役社長　齋藤　晋吾</p>

<p>新日鉄ソリューションズ株式会社様の、Cloud Computingの普及促進を目指した「NS Cloud Competence Center」の設立、誠におめでとうございます。マイクロソフト株式会社といたしましても本センターの開設に、ソフトウェア、プラットフォームベンダーとして協力させていただいたことを大変うれしく思います。Cloud Computingを活用した新日鉄ソリューションズ様の卓越したシステムの構築・運用技術と、弊社のWindows Azureをはじめとするソフトウェア+サービス ソリューションとを組み合わせることにより、両社にてCloud Computing時代をリードし、お客様のための柔軟で俊敏なシステム構築とTCO削減に貢献してまいります。今後も弊社は新日鉄ソリューションズ様とのパートナーシップをより強固にしてまいります。<br />
マイクロソフト株式会社<br />
代表執行役社長　樋口　泰行</p>]]>
        <![CDATA[<p>・NS Solutions、ＮＳロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・NS Cloud Competence Centerは、新日鉄ソリューションズ株式会社の商標です。<br />
・"absonne/アブソンヌ"は、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
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