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    <title>ニュース・プレスリリース｜新日鉄ソリューションズ</title>
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    <updated>2010-07-26T04:59:58Z</updated>
    <subtitle>新日鉄ソリューションズのニュース・プレスリリースです。</subtitle>
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    <title>オラクルの「Oracle Exadata V2」が楽天証券の証券基幹系システムに採用</title>
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    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.804</id>

    <published>2010-07-26T02:00:01Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:00:01Z</updated>

    <summary>～効率的なシステム運用を目指し、オラクルのテクノロジー製品も採用～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、日本オラクル株式会社 | ・新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長　最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～効率的なシステム運用を目指し、オラクルのテクノロジー製品も採用～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />日本オラクル株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>・新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長　最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下 日本オラクル）は本日、「Oracle Exadata Version 2（オラクル・エクサデータ・バージョン2）」が楽天証券株式会社（本社：東京都品川区東品川、代表取締役社長：楠 雄治、以下 楽天証券）の証券基幹系システムに採用されたことを発表しました。</p>

<p>・楽天証券は、システムの安定的運用体制整備を最優先に、システム基盤整備を行っています。「Oracle Exadata Version 2」は、楽天証券が提供するオンライン証券サービスを支える証券基幹系システムの基盤として、「Oracle Database 11g Release 2（オラクル・データベース）」による高い可用性とパフォーマンスの向上を支援します。また、ITの効率的な運用をさらに強化するため、「Oracle Enterprise Manager（オラクル・エンタープライズマネジャー）」を採用されました。</p>

<p>・<strong>「Oracle Exadata Version 2」採用に至ったポイント</strong><br />
－「Oracle Database 11g」の性能が最大限発揮されるよう設計されたハードウェア構成<br />
－高性能および拡張性を実現<br />
－バッチ等大量データ処理にも圧倒的なパフォーマンスを発揮<br />
－現行アプリケーションを使用し、日本オラクルと新日鉄ソリューションズと共同で厳しい性能・可用性検証を実施した結果、当初設定した期待値以上の高いコストパフォーマンスを実現できることを確認</p>

<p>・楽天証券の証券基幹系システムの導入プロジェクトは、新日鉄ソリューションズが担当します。新日鉄ソリューションズは「Oracle Database」に関する豊富な実績に加え、「Oracle Exadata」等の製品ノウハウを活用し、安全で効率的なシステム構築を支援します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>●楽天証券株式会社について<br />
楽天証券株式会社は、楽天グループの金融事業の中核を担うインターネット専業証券会社であり、格安な手数料、業界の定番ともいえるトレーディングツール「マーケットスピード」、そして国内株式や海外株式、投資信託など多彩な商品ラインを背景に、2010年3月末時点で95万口座を超える顧客基盤をもつ大手ネット証券の一角です。お客様からの信頼を最大の価値であると認識し、常にお客様の立場を発想の原点とした高品質で革新的なサービスを提供してまいりたいと考えています。</p>

<p>商号等：楽天証券株式会社<br />
金融商品取引業者：関東財務局長（金商）第195号<br />
加入協会：日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会</p>

<p>●新日鉄ソリューションズ株式会社 概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
　・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p>●オラクルについて<br />
オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウェア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、こちらからご覧ください。<br />
<a href="http://www.oracle.com/jp" target="_blank" class="blank">日本オラクル株式会社</a></p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title> （参考資料）牧野フライスのアフターサービス部門にサービス業務の効率化に適したナレッジ管理システムを導入　修理サービス対応の迅速化を実現</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100726_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.803</id>

    <published>2010-07-26T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社、サービジスティクスアジア株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（東京都中央区、代表取締役社長：北川 三雄）とサービジスティクスアジア株式会社（東京都港区、社長：清水博、以下サービジスティクス）は、世界トップクラスの工作機械メーカーで...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />サービジスティクスアジア株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（東京都中央区、代表取締役社長：北川 三雄）とサービジスティクスアジア株式会社（東京都港区、社長：清水博、以下サービジスティクス）は、世界トップクラスの工作機械メーカーである株式会社牧野フライス製作所のアフターサービス業務を提供する株式会社牧野技術サービス（東京都目黒区、代表取締役社長：蛭田和夫、以下牧野技術サービス）に、アフターサービス業務の知識を効率的に確実に共有するためのシステムを導入したことを発表します。</p>

<p>牧野技術サービスでは、グローバルに展開する牧野フライス製作所が全世界に納入した製品のアフターサービス業務を実行する上で、「いかに個人の知識を組織として有効活用し、業務を効率化して、サービス品質の向上を行うか」が課題でした。</p>

<p>今回採用されたサービジスティクスの「Service Knowledge Management」は、同社が提供するサービス・ライフサイクル管理(SLM)ソリューション群の主要製品の一つで、サービスエンジニア及びコールセンター要員に必要とされる知識（ナレッジ）を効率的に共有・管理することが出来る、アフターサービス業務向けナレッジ管理ソリューションです。<br />
日本国内では初採用となる本システムの導入とコンサルテーションを、豊富なシステム運用実績を誇る新日鉄ソリューションズが行います。</p>

<p>複雑で深い知識が必要となる修理受付においても、問診用の質問を自動生成してくれるなど、誰もが最短で解決案にたどり着くよう設計された「Service Knowledge Management」は、たとえ熟練のエンジニアでなくても、素早く適切に問題特定、解決案を探し出すことを可能にします。今後、コールセンターの窓口担当者がお客様からの電話問い合わせ・修理依頼を受ける際、このソリューションを活用することで、より迅速で確実な対応が可能となります。また、サービスエンジニアが修理に対応する現場から、モバイル端末を用いて同システムにアクセスし、解決策を参照できるようになることから、初回訪問での解決率向上も見込めます。<br />
　<br />
牧野技術サービスの取締役、松下氏は、次のように述べています。<br />
「このサービスナレッジ管理ソリューションの導入により、コール受付け件数の65％において工数削減効果が、加えてフィールドでの修理作業1件あたり2割程度の工数削減効果が見込めるものと期待しています。そして作業工数プロセスの縮減分の時間を別の修理作業に充てることで、さらなるサービス満足度の向上と収益の改善を目指します。」</p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】<br />
●新日鉄ソリューションズ株式会社 概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
　・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p>●サービジスティクスについて<br />
サービジスティクスは、サービス・ライフサイクル管理ソリューションを提供するリーディングプロバイダーです。補修部品管理、価格管理、サービス要員管理、リバースロジスティクス管理、物流倉庫管理、ワランティ管理、サービスナレッジ管理など、アフターサービス分野における広範な領域をカバーするソフトウェアを提供しています。建設機械、ハイテク、航空宇宙、自動車、家電、通信、製造装置、医療機器、耐久消費財、重工業など幅広い業界の大手企業に、グローバルなサービス業務のプラットフォームとして導入されており、多くの顧客企業においてその効果が実証されています。<br />
サービジスティクスは米国ジョージア州アトランタに本社を置く非上場企業で、アメリカ国内の他、イギリス、インド、、台湾、日本（東京）に地域拠点を構えています。<br />
日本法人は2004年にアジア太平洋地域を統括する拠点として設立され、グローリー、コニカミノルタビジネステクノロジーズ、コマツ、大日本スクリーン製造、東芝、東芝テック、東芝メディカルシステムズ、ニコン、日立メディコ、日立国際電気、LG電子（韓国）、ファウンダー・テクノロジー（中国）（敬称略、順不同）などのお客様のアフターサービスの取り組みを支援しています。 </p>

<p>●株式会社牧野技術サービスについて<br />
牧野技術サービスは「クオリティー・ファースト」を合言葉に、最先端のサービスをお客様に提供することを目的とし、"マザーマシン"のパイオニアである株式会社牧野フライス製作所のメンテナンス部門が1977年に分離独立して生まれた、アフターサービス専門企業です。<br />
機械の据付・試運転にはじまり、操作方法・各機能の説明、さらには導入後の工場移転・レイアウト変更に伴う再据付や動作確認、あるいは緊急を要する不具合への対応など、お客様にとってかけがえのない1台が、いつも最善の状態で稼動できるよう、サービスエンジニアが全力でサポートしています。</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・Service Knowledge Managementは、サービジスティクスの商標です。<br />
・その他本文記載の社名及び製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>最新の「Oracle Database」を活用した検証結果を最優良事例として公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100610_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.794</id>

    <published>2010-06-10T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-10T02:00:00Z</updated>

    <summary>～グリッド技術とマルチコア・プロセッサを活用した効率的なリソース活用やバッチ処理の高速化などを実証～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、日本オラクル株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川 三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～グリッド技術とマルチコア・プロセッサを活用した効率的なリソース活用やバッチ処理の高速化などを実証～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />日本オラクル株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川 三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下 日本オラクル）は、データベース製品の最新バージョン「Oracle Database 11g Release 2」を活用し、性能向上とTCO&lowast;削減を実現するための最新技術の検証結果をベストプラクティス（最優良事例）としてまとめ、技術資料（以下 ホワイトペーパー）として公開しました。<br />
<font size="1">&lowast;総所有コスト</font></p>

<p>新日鉄ソリューションズは、「Oracle Database 11g Release 2」製品出荷前に実施するβ(ベータ)プログラムや「Oracle GRID Center」プロジェクトに参加し、ユーザー環境を想定した最新機能の有効性、技術的なポイントについて検証・評価を行う中で「Oracle Database 11g Release 2」の主要な機能である「In-Memory Parallel Execution」（以下、In-Memory PX）と「Automatic Storage Management」（以下、ASM）、「Oracle Real Application Clusters」の有効性に着目しました。</p>

<p>この実証は、デル株式会社の支援の下、インテル<sub>&#174;</sub> Xeon<sub>&#174;</sub> プロセッサを搭載したサーバー「DELL PowerEdge R710」を使用して実施しました。新日鉄ソリューションズと日本オラクルの両社は、実証で確認した機能や得られた結果について、ホワイトペーパーを通じて報告をしています。</p>

<p>プロセッサのマルチコア化によりCPUの処理性能が大幅に向上したため、データベース環境におけるデータ処理のボトルネックは、ストレージ層の性能に集中しつつあります。こうしたボトルネックのひとつは、現在のハードディスク装置の性能限界によっているため、スループットを最大化する構成の確立が求められています。</p>

<p>「In-Memory PX」は、メモリにキャッシュしたデータに対し、SQLの並列処理を行うことで、大量のデータを扱う処理を高速化する機能です。この機能により、ストレージのボトルネックを解消することができます。従来、バッチやデータウェアハウスのシステムを稼動させるために、大型サーバーを採用することが多く、その投資自身が企業にとって大きな負担となることがありました。数十GBの大容量のメモリを搭載したコストパフォーマンスの高い複数台のIAサーバーを「Oracle Real Application Clusters」で論理的に束ねたグリッド環境を構築し、データベース最新技術「In-Memory PX」を組み合わせることで、複数サーバーでの並列処理における有効性を確認しました。さらに、ハードウェアへの投資額を従来に比べ半分以下に削減できることを確認しました。<br />
　<br />
「ASM」は、「Oracle Database」に対してボリューム・マネジャー兼ファイル・システムとして機能し、ディスク構成を仮想化して、ストレージの利用効率、パフォーマンス、可用性の最適化を実現します。ASMの主要機能である「自動リバランス」「ASM Intelligent Data Placement」に着目し検証を実施しました。「ASM Intelligent Data Placement」により、自動的にハードディスク内のデータ配置が最適化され、データ処理の高速化に対する有効性を確認しました。また、「自動リバランス」の機能と「Oracle Enterprise Manager」とを組み合わせることにより、簡単な操作で無停止でのストレージ・マイグレーションを実現できることを確認しました。</p>

<p>これらの機能によりストレージへの投資と管理コストの削減が期待できます。</p>

<p>上記の実証結果を4つのホワイトペーパーとして、日本オラクル「Oracle GRID Center」Webサイト上で公開します。</p>

<p><a href="http://www.oracle.co.jp/solutions/grid_center/nssol/" target="_blank" class="blank">日本オラクル「Oracle GRID Center」</a></p>

<p>新日鉄ソリューションズと日本オラクルは、最新機能を国内のお客様に安心してご活用いただくために、密接なパートナーシップのもと、製品検証に取り組んでいます。こうした最新の技術ノウハウを活かし、最適な製品およびサービスをお客様へ提供していきます。</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100610.pdf" target="_blank">本文（167KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<div class="layout1">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
  <tr>
    <td colspan="3">【参考】<br>「Oracle Database 11g Release 2」を活用したベストプラクティス：ホワイトペーパー</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap">1.</td>
    <td colspan="2">「Oracle Real Application Clusters上でのIn-Memory Parallel Executionによる効率的な<br>リソース活用」</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td nowrap="nowrap">（内容）：</td>
    <td>「Oracle Grid Infrastructure」の新機能「サーバー・プール」を活用して一時的にノード数を拡張することで、「Oracle Real Application Clusters」全体のメモリ領域を増加させます。この結果、「In-Memory PX」が適用され、従来のパラレル実行と比較した場合に、大幅な検索性能の向上を実証しました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap">2.</td>
    <td colspan="2">「Oracle Real Application Clusters上でのIn-Memory Parallel Executionによるバッチ処理の高速化」</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td nowrap="nowrap">（内容）：</td>
    <td>大容量データを扱うバッチ処理を従来のパラレル実行で実施した場合、シリアル実行と比較して高速化されることを確認しました。さらに、「Oracle Database 11g Release 2」の新機能「In-Memory PX」を適用することで、従来のパラレル実行時の課題であったストレージのディスクI/O性能のボトルネックが改善し、大幅に高速化されることを実証しました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap">3.</td>
    <td colspan="2">「Automatic Storage Management Intelligent Data Placementによるパフォーマンス・チューニング」</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td nowrap="nowrap">（内容）：</td>
    <td>「Oracle Database 11g Release 2」で機能拡張された「ASM」の「Intelligent Data Placement」を使用することで、ハードディスクドライブの外周と内周の性能差を効果的に活用し、SQL&lowast;の検索処理性能が大幅に向上することを実証しました。<br />
    <font size="1">&lowast;構造化問合わせ言語</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td rowspan="2" nowrap="nowrap">4.</td>
    <td colspan="2">「Automatic Storage Managementの自動リバランスによるストレージ・マイグレーション」</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap">（内容）：</td>
    <td>「Oracle Automatic Storage Management」を使用することで、「Oracle Real Application Clusters」で構築したシステム環境であることを意識することなく、また、システムを停止することなく、容易にストレージ・マイグレーション&lowast;を実施することが可能であることを実証しました。<br />
    <font size="1">&lowast;ストレージ筺体の入れ替え作業</font></td>
  </tr>
</table>
</div>

<p>・NS Solutions、NSロゴ、は新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・OracleとJavaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。<br />
・インテル、Xeon は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズ、米国サルフォード社の高精度データマイニングツール「SLFD」の日本販売を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100609_113000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.792</id>

    <published>2010-06-09T02:30:00Z</published>
    <updated>2010-06-09T02:30:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下、新日鉄ソリューションズ）はこの度、米国Salford Systems社（以下、サルフォード社）と...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下、新日鉄ソリューションズ）はこの度、米国Salford Systems社（以下、サルフォード社）と、日本での販売代理店契約を結び、サルフォード社の高精度の予測モデル構築に最適なデータマイニングツール日本語版「SLFD」の販売を開始致しました。</p>

<p>情報化の進展に伴い、加速度的に増大している情報の高度活用は、経営の浮沈を握る重要な経営課題です。特に蓄積された情報を基にその関連性や規則性を分析し、活用していくデータマイニングは近年、マーケティングや金融分野で注目されている技術の一つです。ただ、実際の現場では、限られた時間で不完全なデータから有用な規則性を見つけ出す必要があり、構築したモデルの予測精度やデータマイニングツールの操作性が課題となっておりました。</p>

<p>「SLFD」は、確率勾配ブースティングという新しいブースティングの手法を用いることにより、データ加工が困難な場合でも手軽に精度の高い予測モデルを構築することが可能です。「SLFD」で構築したモデルは、金融機関の与信審査モデルやマーケティングにおける有望顧客の発見、電話会社の契約者チャーン分析、治療薬開発での化学物質の有効性予測など、特に予測モデルの精度の高さが業務の効率性に直結するような課題で有効性を発揮します。また高速化アルゴリズムにより、従来のブースティング手法に比べて、モデル構築にかかる時間が短縮されており、通常スペックのPCでも十分に分析を行うことができます。「SLFD」は、モデル構築に必要なパラメータを簡単に設定することが可能で、視覚的に分かりやすい結果の表示画面を備えるなど、精度の高さに加えて、「誰にでも簡単に使える」という側面も持っています。<br />
「SLFD」は、大学、研究機関、企業等においてモデル構築を行っている皆様に、高精度モデル構築の新しい選択肢を提供いたします。</p>

<p>新日鉄ソリューションズでは、金融分野を中心に20年以上にわたるデータマイニング分析の実績と多数の専門家を有する子会社の株式会社金融エンジニアリング・グループ（以下、FEG）と協力し、「SLFD」を用いたモデル構築のコンサルティング、ユーザートレーニング等を合せてご提供致します。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、今年度の販売目標として「SLFD」を20セット提供することを目指しております。</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100609.pdf" target="_blank">本文（194KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<div style="text-align: left;">【参考】<br>SLFDを使ったデータマイニング(イメージ)</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SLFDを使ったデータマイニング(イメージ)" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/06/100609.jpg" width="525" height="374" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br><br>
<div class="layout1">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td colspan="2"><br />
    ●SLFDの実績</td>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap">（1）</td>
    <td>デューク大学Teradata CRMセンター主催　チャーンモデリングトーナメント 2002　第1位（サルフォード 社）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap">（2）</td>
    <td>KDD Cup 2009 &quot;Slow Track&quot;部門　第2位　（FEG）<br />
    2009年に、当社子会社の株式会社金融エンジニアリング・グループ（以下、FEG）が国際的なデータマイニングの競技会であるKDD Cupにおいて、国内企業として初めて第2位を獲得した際にも、この「SLFD」が使用されました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">●SLFD製品概要</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>・確率勾配ブースティングによる高精度予測モデルの構築<br />
      ・ディシジョンツリーモデルの構築<br />
      ・簡単で使いやすいモデルのパラメータ設定<br />
      ・テキストファイル、Microsoft Excel<sub>&#174;</sub>、SAS<sub>&#174;</sub>形式ファイルのデータの取り込み<br />
    ・構築したモデルのC言語、SAS<sub>&#174;</sub>、Java<sub>&#174;</sub>、PMMLプログラムへの変換</td>
  </tr>
</table>
</div>

<p>　■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
　・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p>■株式会社金融エンジニアリング・グループ(FEG) 概要<br />
　・資本金：9,938万625円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川ニ丁目27－1　東京住友ツインビルディング（東館）10F<br />
　・設立：1989年4月<br />
　・事業内容：<br />
　　　金融分野の数理分析およびデータマイニングを中心とする調査、分析、コンサルティング、<br />
　　　ならびにソフトウェア開発<br />
　・売上高：1,632百万円　［2009年3月期］<br />
　・従業員数：76人　［2010年4月1日現在］</p>

<p>■Salford Systems社について<br />
Salford Systems社は、1983年に設立されました。欧米を中心に、テレコム、交通、銀行、金融機関、保険会社、医療、製造、小売業などにわたる業種に、モデル構築のためのソフトウェアとコンサルティングを提供しています。Salford Systems社の製品は、主要な300の大学を含む、3,500サイトにインストールされており、欧米の主要な企業も顧客の中に含まれています。</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・SLFDは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。<br />
・SASは米国およびその他の国におけるSAS Institute Inc.の登録商標です。<br />
・その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれの各社の商標又は登録商標です。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズ、市場リスク管理ソリューションを充実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100527_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.786</id>

    <published>2010-05-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-27T02:00:00Z</updated>

    <summary>～｢リスク量開示｣に向けて、顧客行動を加味した流動性預金・住宅ローンのリスク量計測へ対応～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、金融機関の市場リスクに係る定量的な情報の開示（「リスク量開示」）に向け、顧客行動（コア...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～｢リスク量開示｣に向けて、顧客行動を加味した流動性預金・住宅ローンのリスク量計測へ対応～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、金融機関の市場リスクに係る定量的な情報の開示（「リスク量開示」）に向け、顧客行動（コア預金、住宅ローンプリペイメント）を加味したリスク量計測など、関連システムを強化いたします。</p>

<p>企業会計基準委員会（ASBJ）では、日本の会計基準を国際会計基準(IFRS)に統合するよう準備を進めています。平成20年3月10日に公表された「金融商品に関する会計基準」（改正企業会計基準第10号）および「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第19号、以下適用指針）では、平成23年3月31日以後終了する事業年度の年度末に係る財務諸表から、既に適用された時価開示に加え、全ての金融機関において市場リスクに係る定量的な情報の開示（「リスク量開示」）が求められています。</p>

<p>従来は内部管理として使用されていた市場リスクに係る定量的な情報を開示するにあたっては、より精度の高い計測が求められることが予想されます。銀行勘定における主な論点としては、流動性預金や住宅ローンなどの満期が不確実な商品に対する顧客行動の考慮が挙げられます。</p>

<p>流動性預金の市場リスクの評価においては、最大5年、平均2.5年をコア預金の満期とする「総合的な監督指針」において認められた標準的な手法が広く用いられていますが、より実態的な手法として各金融機関独自の内部モデルの使用も認められています。新日鉄ソリューションズでは、自社開発のコア預金計測パッケージ「CoreMeasure＼コアメジャー」を利用し、AA-Kijimaモデルを始めとした金融機関独自モデルの構築に対応いたします。</p>

<p>住宅ローンの市場リスクの評価においては、契約期日通りの満期ではなく、プリペイメントを考慮したより実態的な計測が望まれます。新日鉄ソリューションズでは、子会社の株式会社金融エンジニアリング・グループ（以下、FEG）と協力し、各金融機関の顧客特性に応じた独自のプリペイメントモデルを構築いたします。また、独自のモデル構築に必要なデータの蓄積に着手されていない金融機関様向けには、データ蓄積のご提案とともに標準的なプリペイメントモデルおよびパラメーターをご提供いたします。<br />
これらの顧客行動を反映したソリューションを従来より販売しております統合市場リスク管理システム「MarketQuants＼マーケットクオンツ」と組み合わせることにより、より高度な市場リスクの計測が可能となります。「MarketQuants＼マーケットクオンツ」では、分散共分散法およびヒストリカル法のVaR算出やバックテスト、ストレステスト、アウトライヤー基準のリスク量算出など基本的なリスク量算出に加え、寄与度分析・要因分析などの高度な分析機能をご提供いたします。</p>

<p>コア預金計測パッケージ「CoreMeasure＼コアメジャー」は3百万円～、また、住宅ローンプリペイメントモデルも3百万円～のご提供となっております。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、ALMシステム等のリスク管理関連システムを延べ60社以上に提供するなど、多くの納入実績があります。FEGは、国際的データマイニング競技会であるKDDCupにおいて国内企業として初の2位入賞を果たすなど、金融分野におけるデータ分析・審査モデル構築に係る高い知見を有しております。</p>

<p><br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100527.pdf" target="_blank">本文（128KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】<br />
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
　・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p>株式会社金融エンジニアリング・グループ（FEG）　概要<br />
　・資本金：9,938万625円<br />
　・本社所在地：東京都港区赤坂二丁目21番8号 赤坂山田ビル<br />
　・事業内容：金融分野の数理分析およびデータマイニングを中心とする調査、分析、<br />
　　　　　　　　コンサルティング、ならびにソフトウェア開発<br />
　・売上高：1,632百万円[2009年3月期]<br />
　・従業員数：76人[2010年4月1日現在]</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・MarketQuants＼マーケットクオンツは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・CoreMeasure＼コアメジャーは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。</p>]]>
    </content>
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    <title>新日鉄ソリューションズ、地球環境に配慮した衛星データ解析用システムを国立環境研究所に納入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100519_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.781</id>

    <published>2010-05-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-19T02:00:00Z</updated>

    <summary>～Green500 TOP10チャレンジも支援～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、このたび独立行政法人 国立環境研究所（所在地：茨城県つくば市、大垣 眞一郎理事長、以下国...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～Green500 TOP10チャレンジも支援～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、このたび独立行政法人 国立環境研究所（所在地：茨城県つくば市、大垣 眞一郎理事長、以下国立環境研究所）地球環境研究センター の温室効果ガス観測技術衛星 GOSAT（「愛称：いぶき」）プロジェクトに160台のCPU/GPUハイブリッドノードを中心とした地球環境に配慮した衛星データ解析用システムを納入致しました。</p>

<p>GOSATプロジェクトとは、宇宙航空研究開発機構、環境省、国立環境研究所の3者共同プロジェクトで、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)からの観測により、地球大気中の二酸化炭素及びメタンの濃度を算出し、全球炭素収支分布の推定精度を向上させることを目的としています。今回納入した計算機システムは、国立環境研究所が担当している「いぶき」からのデータの解析における研究用計算処理の処理時間の短縮、精度の向上を目的としています。同システムは、CPU/GPUハイブリッド計算ノード160台による合計CPU1280コア、GPU320台を有し、NVIDIA社製GPU（Tesla）を搭載したCPU/GPUハイブリッドコンピューティングシステムとしては、現時点で日本最大級です。また世界のスーパーコンピュータの電力効率の良さを競うランキングであるGreen500においては、トップ10に相当する見込みです（今秋、申請予定）。</p>

<p>今回のシステム納入にあたり、膨大なデータ処理に対応した計算能力を得るとともに低消費電力による地球環境への配慮もシステム導入の大きなテーマとなりました。新日鉄ソリューションズは、日本SGI株式会社、エヌビディア ジャパン、株式会社 HPCソリューションズ、株式会社エーピーシー･ジャパンと共同で以下の構成による計算性能の実現と地球環境への配慮を行いました。</p>

<div class="layout1"><table><tr><td colspan="2">【納入システムの主要構成・性能】</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・ノード：</td><td>CPU/GPUハイブリッドノード（日本SGI Asterism）160台<br />　－ CPU：インテル クアッドコア Xeon E5530 320台（1280 コア）<br />　－ GPU：NVIDIA Tesla C1060<br />コンピューティングプロセッサ 320台　※</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・ストレージ：</td><td>DDN S2A9900実効容量 100TB（Lustre File System + NFS）</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・接続NW：</td><td>Infiniband QDR + TCP/IP</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・空調/冷却システム：</td><td>APC InfraStruxure InRow＋Hot Aisle Containment System（HACS）による局所冷却ソリューション</td></tr></table></div>
<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>※</td><td>倍精度浮動小数点演算性能 理論性能値 37TFLOPS/実行性能値 25TFLOPSとなり、2009/11月時点のGreen500では、80位程度にランクインする性能。また近日中に予定されているシステムアップデートにより理論性能値 170TFLOPS程度に向上し、2010/11のGreen500ではTop10相当となる見込み。</td></tr></table></div>

<div class="layout1"><table><tr><td colspan="2">【納入システムの地球環境への配慮】</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>　・</td><td>GPUの採用による対消費電力あたりの演算効率向上</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>　・</td><td>高効率PSU（Power Supply Unit）採用による消費電力低減</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>　・</td><td>計算ジョブの処理状況に応じて、各ノードの停止・起動を自動制御する仕組みの開発（エコマネージャ）</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>　・</td><td>SSDドライブの採用による消費電力低減</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>　・</td><td>冷却システムInfraStruxure InRowと冷却ソリューションHACSを併用することによる空調設備の消費電力低減</td></tr></table></div>

<p>今後新日鉄ソリューションズでは、今回の納入で得た地球環境に配慮した大規模CPU/GPUハイブリッドコンピューティングシステム構築の知見を活かし、低消費電力且つ高効率なITインフラソリューションの提供に注力していきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100519.pdf" target="_blank">本文（168KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】</p>

<p>国立環境研究所 地球環境研究センター<br />
国立環境研究所 地球環境研究センターは、人類が地球環境に及ぼす影響を科学的に解明し、的確な環境保全対策を講ずるための基礎づくりを行うことを目的に、わが国の地球環境研究に関わる中核的機関として1990年に発足。現在、国立環境研究所における地球温暖化研究の中心的組織として地球温暖化研究プログラムを推進するとともに、地球環境モニタリング・データベース構築、スーパーコンピュータの運用・データ解析環境の整備などの研究支援、学際的・省際的・国際的な地球環境研究の総合化など地球環境研究を基盤的に支える事業を実施中。</p>

<p>GOSATプロジェクト<br />
GOSATプロジェクトは、 環境省、国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構が共同で推進している地球観測衛星プロジェクトで、地球大気中の二酸化炭素及びメタンの濃度を全球規模で観測し、全球炭素収支分布の推定精度を向上させることを主な目的とする。国立環境研究所は、高次データ処理、データの配布と検証等を担当している。</p>

<p>Green500<br />
<a href="http://www.green500.org/" target="_blank" class="blank">Green500.orgM</a>によって主催されている、世界のスーパーコンピュータの電力効率の良さを競うランキング。毎年6月と11月に更新が行われる。</p>

<p><br />
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズ、新たなクラウドサービス（PaaS）、NSAppBASE for ECサイトを提供開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100511_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.774</id>

    <published>2010-05-11T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-11T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、クラウドサービスの新たなラインナップとして、「NSAppBASE＼エ...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、クラウドサービスの新たなラインナップとして、「NSAppBASE＼エヌエスアップベース for ECサイト（以下 NSAppBASE for ECサイト）」の提供を開始致します。</p>

<p>EC市場規模はB to Bでは158兆円、B to Cでは6兆円を超え、EC化率（全ての商取引におけるEC取引の割合）も上昇を続けています（経済産業省『平成20年度電子商取引に関する市場調査』より）。こうした流れの中、企業がECサイトをオープン・リニューアルする動きが活発化しています。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、企業がECサイトを開発・運用する際に、コスト・時間と自由度の両立、ピーク対応、運用管理体制などの面でハードルに直面すると認識しています。そこで、これらのハードルへ対応可能なソリューションとして、NSAppBASE for ECサイトの提供を開始致します。</p>

<p>NSAppBASE for ECサイトは、ECサイトの構築・運用に必要なIT基盤を当社が予め用意した上で、それらを包括するサービスメニューと、月払い利用料を中心とする料金体系を整備したクラウドサービスです。以下のような特徴を備えています。</p>

<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>■</td><td>当社が予め標準化して用意したIT基盤（24時間365日のIT運用管理体制を含む）</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>ECサイト構築の自由度を高めるスクラッチ中心型開発を前提としたサービスメニュー</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>ECサイト構築の短工期化を実現するECサイト部品及び画面テンプレートを用意（当社開発ノウハウを結集）</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>ピーク性対応リソースを日割課金で柔軟に提供
</td></tr></table></div>

<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>※</td><td>IT基盤には、データセンター（ラック・空調・電源など）、ハードウェア（サーバ・ストレージなど）、ネットワーク、ファイアウォール、仮想化ソフトウェア、OS、ソフトウェア（DBサーバ・Web/APサーバ・検索サーバ・キャッシュ機構など）、EC部品群及び画面テンプレート、開発・テスト環境、運用管理システム・体制・業務、ECサイト開発体制などをトータルで含みます。</td></tr></table></div>

<p>新日鉄ソリューションズは、従来から提供してきたクラウド・コンピューティング ITインフラサービス absonne＼アブソンヌに加え、PaaSとしてのNSAppBASEシリーズラインナップを今後増やしていく予定です。本サービスにより、3年間で30社、50億円の売上を目指します。</p>

<p><!--（サービスの詳細は<a href="/press/2010/pdf/nssol-ss-scc-ppt-001-01.pdf" onClick="javascript:urchinTracker ('/press/2010/pdf/nssol-ss-scc-ppt-001-01_pdf');" target="_blank" class="pdf">NSAppBASE for ECサイトご紹介資料（209KB）</a> をご覧ください）--></p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100511.pdf" target="_blank">本文（158KB）</a></div><br />
<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/nssol-ss-scc-ppt-001-01.pdf" target="_blank">NSAppBASE for ECサイトご紹介資料（209KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】<br />
<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>■</td><td>NSAppBASE for ECサイトは、当社が提供する<br />
<a href="http://www.nssol-together.com/absonne/" target="_blank" class="blank">クラウド・コンピューティング ITインフラサービス absonne＼アブソンヌ スタンダードモデル</a>を活用しております。</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>NSAppBASE for ECサイトは、当社及びNSSLCサービス株式会社が提供する<a href="/ss/infrastructure/remote.html">遠隔監視・運用保守サービス</a>を、運用体制として活用します。</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>NSAppBASE for ECサイトは、<a href="/ss/circulation/ec_site.html">流通・サービスソリューション事業部</a>が持つECサイトに関するノウハウと、<a href="/press/2009/20090624_110000.html">システム研究開発センター</a>が持つクラウド・コンピューティングに関するノウハウを結集して、提供可能となったサービスです。</td></tr><tr valign="top"><td>■</td><td>NSAppBASE for ECサイトのソリューション開発にあたっては、クラウド上の<a href="/press/2010/20100413_110000.html">全社システム開発基盤 NSSDCクラウド</a>を、プロトタイピング環境として活用しました。サービス開始後は、ECサイトの弊社内開発環境として、引き続きNSSDCクラウドを活用する予定です。</td></tr></table></div></p>

<p>NSAppBASE for ECサイトは、ネットワークを経由して外部サービスと連携可能です。ECサイトを運営する企業で選定した外部サービス向けに、連携モジュールを当社にて開発致します。<br />
また、当社にて推奨サービスを選定し、連携モジュールを予め用意することによって、開発コスト・時間を削減致します。推奨サービス第1弾として、<a href="http://www.a-care.co.jp/" target="_blank" class="blank">エイケア・システムズ株式会社</a>（本社：東京都港区、資本金：3億9千万円、代表取締役：有田道生）のメール配信サービスである、MailPublisher Smart Editionへの対応を行いました。今後、決済サービスなどを対象に、推奨サービスを順次拡大していく計画です。</p>

<p>NSAppBASE for ECサイトは、その構成要素としてオープンソースソフトウェア、商用パッケージソフトウェア、当社開発ソフトウェアを幅広く採用しています。ECサイトで特に重要な商品検索機能に関しては、<br />
<a href="http://www.bsearchtech.com/" target="_blank" class="blank">ビジネスサーチテクノロジ株式会社</a>（代表取締役CEO：城野洋一、本社：東京都千代田区）のWiSE EC（ワイズ　イーシー）を採用しました。WiSE ECは柔軟で強力な絞り込み機能と検索アシスト辞書機能を標準で備えた、ECサイトで豊富な導入実績を誇る検索エンジンです。</p>

<p>【新日鉄ソリューションズ株式会社　概要】<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,522億円（連結）　1,350億円（単独）　[2010年3月期]<br />
　・従業員数：4,848名（連結）　2,424名（単独）　[2010年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・NSSDC、absonne＼アブソンヌは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・NSAppBASE＼エヌエスアップベースは新日鉄ソリューションズ株式会社の商標です。<br />
・その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズ、新組織を設立し環境分野への取組みを強化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100427_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.773</id>

    <published>2010-04-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-27T02:00:00Z</updated>

    <summary>～新日鉄での知見を活用、北九州市の「次世代エネルギー・社会システム実証実験」に参加～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄）は、「環境保全型社会への貢献」や「事業活動における環境負荷低減」に関するIT分野での取組みを強化するため、4月1日付けで...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～新日鉄での知見を活用、北九州市の「次世代エネルギー・社会システム実証実験」に参加～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄）は、「環境保全型社会への貢献」や「事業活動における環境負荷低減」に関するIT分野での取組みを強化するため、4月1日付けで『<strong>環境・エネルギーソリューション推進センター</strong>』を設立しました。今後、世界最高水準のエネルギー効率とリサイクルシステムを実現している新日鉄グループの一員として、製鉄業を支えてきたITを駆使して地球環境保全に貢献してまいります。</p>

<p>新日鉄の製鉄所では、高炉や転炉などの設備から発生する副生ガスや排熱エネルギーを回収し燃料や電力源として有効活用し、電力会社の基幹電力・共同火力発電・自家発電の稼動を組み合わせて「電力利用の最適化」や「エネルギー循環利用」などを大規模かつ高効率に実現しております。新日鉄ソリューションズでは、ITを利用してこれら資源・エネルギーの高度活用の取組みを支えてまいりました。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、4月に経済産業省が選定した「次世代エネルギー・社会システム実証実験地域」4地域のうち、福岡県北九州市のプロジェクトへの参画を予定しています。本プロジェクトでは、太陽光や水素など新エネルギー基盤やスマートグリッドを中核として、地域全体のエネルギーマネジメントなどに取り組む計画であり、当社はエネルギー管理システムの構築や堅牢なICT基盤の提供等での貢献を検討しております。</p>

<p>これを機に、当社は新日鉄のスマートな「環境調和型製鉄プロセス」を支えてきたITを駆使し、顧客企業や地域に対し、「エネルギー利用の効率化」や環境指標の「見える化」など、環境・エネルギーソリューションの提供を推進してまいります。<br />
<!-- <div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100427.pdf" target="_blank">本文（256KB）</a></div> --></p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スマートコミュニティのイメージ" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100427.jpg" width="525" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div style="text-align: center;">スマートコミュニティのイメージ</div></p>

<p><br />
【参考】<br />
　新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
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    <title>新日鉄ソリューションズはOracle UIM、OSMを活用した通信事業者向け「次世代型運用支援システム」の提供を開始</title>
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    <published>2010-04-22T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-22T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、4月１日付けで『テレコムソリューション事業部』を設置、通信分野への取り組みを強化すると...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、4月１日付けで『テレコムソリューション事業部』を設置、通信分野への取り組みを強化するとともに、オラクルの通信事業者向け運用基盤製品であるOracle&#174; Communications Unified Inventory ManagementとOracle&#174; Communications Order and Service Management(以下、Oracle UIM/OSM *1)を活用した、次世代型運用支援システムの提供を開始致します。</p>

<p>国内の大手通信事業者は、相次ぐ合併統合とサービスの多様化を背景に、内部の情報システムの複雑化、肥大化という課題をかかえています。<br />
通信サービス設備の運用支援システム（回線収容設計、開通処理、監視）も、旧来設備をそのまま維持し、更には個別にシステム構築を行なってきた結果、機能重複・分断が至るところに見られ、ビジネススピードへの対応と運用コストの削減が困難な状況となっております。通信事業者が抱える大きな課題は、今後益々競争が激化する通信サービス市場の中で、これら旧来のシステム構造から脱却し、拡張性と柔軟性を担保したシステムを構築することにあると言えます。</p>

<p>このような課題に対し、新日鉄ソリューションズは、通信業界の世界的標準化団体である、TMフォーラム（*2）が策定した、eTOM（*3）やSID（*4）に準拠した、「次世代型運用支援システム」の提供を開始致しました。プラットフォームとしては、海外で豊富な実績のあるOracle UIM/OSMを採用しております。<br />
通信事業者は世界標準フレームワークに準拠したこのシステムを導入することで、(1)初期構築コストの大幅な削減と、(2)サービスのタイムリーな導入を実現し、更には業界標準に基づいた設計思想を取り入れる事で、既存ベンダーからの脱却が可能になり、(3)運用コスト・改修コストの大幅削減を実現致します。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、これまで10数年に亘るオラクルトップベンダーとしての実績と国内の通信事業者に対する各種運用支援システム導入実績により、豊富な技術とノウハウを蓄積して参りました。これらの経験を通じて培った業務知見・コンサルティング能力とシステム構築力を最大限発揮し、通信会社のコスト削減とグローバルスタンダード化の支援をして参ります。</p>

<p>なお、本システムは2010年度より新設のテレコムソリューション事業部の成長戦略の要と位置づけ、本システム関連の売上で、初年度5億円、3年後に20億円を目標としています。<br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100422.pdf" target="_blank">本文（184KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞<br />
(*1)Oracle UIM／OSM；Oracle Communications Unified Inventory Management、Oracle Communications Order and Service Managementの略。UIMは、SIDに準拠した次世代型ネットワーク設備管理プラットフォーム。管理対象は、加入者、プロダクト、サービス、ネットワークリソース（論理、物理）である。OSMは通信業界のプロビジョニングに対応したプロセス管理ワークフローエンジン。</p>

<p>(*2)TMフォーラム；Tele Managementフォーラムの略。世界各国の通信事業者と通信機器ベンダー、主要なITベンダーが参加する、通信業界に特化した運用システムの標準化団体</p>

<p>(*3)eTOM；enhanced Telecom Operation Mapの略。TMフォーラムによって策定された、次世代型の業務プロセスのフレームワーク。顧客、サービス、リソース、供給者の各層において、販売～契約～設計～開通～運用保守に至る通信事業者の各業務プロセスを標準化しており、レベル0からレベル3までの階層に応じて、詳細に業務標準が規定されている。</p>

<p>(*4)SID；Shared Information Data Modelの略。eTOMの標準フレームワークに基づいて設計された業務システムをカバーする、統合的なデータモデル。</p>

<p>※eTOMに基づいて自社業務を再定義し、SIDをベースとして各種の業務アプリケーションを再構築していくことが、今後の通信事業者のシステムコスト削減のトレンドとなる。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100422_b-449.html" onclick="window.open('http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100422_b-449.html','popup','width=680,height=520,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="1次世代型運用支援システム" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100422_s.gif" width="525" height="393" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>※図をクリックすると、拡大画像が見られます。</small></p>

<p><br />
新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 <br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p>日本オラクルについて<br />
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,129名（2009年 11月末現在）。</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・ORACLEは､米国ORACLE Corp.の登録商標です｡<br />
・その他本文記載の会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。</p>]]>
    </content>
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    <title>新データセンターを都内に建設</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100421_110000.html" />
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    <published>2010-04-21T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-21T02:00:00Z</updated>

    <summary>～クラウド事業の中核拠点を構築、「高密度＆グリーン」のDCとしてPUE1.4以下を実現～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、東京都内に延床面積10,000m2規模の新データセンターの建設を決定...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～クラウド事業の中核拠点を構築、「高密度＆グリーン」のDCとしてPUE1.4以下を実現～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区新川二丁目20-15、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、東京都内に延床面積10,000m<sup>2</sup>規模の新データセンターの建設を決定しました。総投資額は120億円程度となる見込みです。サービス開始は2012年初頭を予定しています。</p>

<p>当社は企業におけるクラウド・コンピューティング活用の動きに着目し、クラウド・コンピューティングITインフラサービス「absonne（アブソンヌ）」など先進的かつ実用的なサービスの提供をはじめとしてクラウド時代のサービスインテグレータとして活動を強化して参ります。新データセンターは、当社が提供するクラウドサービスの中核的な拠点となるものです。</p>

<p>データセンターに対する需要は順調に拡大を続けており、経営環境の変化やＩＴ技術の進展に伴うニーズの多様化への対応が求められています。特にＩＴ機器の能力向上（高密度化）がもたらす電力需要の増大への対応が必要であり、同時にデータセンター全体の消費電力の増加が地球環境に及ぼす影響を考慮し、PUE低減やグリーン電力利用などによる環境負荷軽減への取組みも求められています。また強固なセキュリティや災害への対応など事業継続管理(BCM)への対応も重要な課題です。</p>

<p>当社はこうした「ITの高密度化への対応」と「グリーン(環境負荷軽減)」をクラウド・コンピューティング時代に求められるデータセンターの不可欠な課題と捉え、これら課題に対応した新データセンター建設により、利便性の高い地域において最先端のファシリティと運用サービスを提供します。構築・運用には新日鉄グループの保有する知見を最大限に活用、特にPUEは最先端の1.4以下を実現します。また最高レベルのセキュリティの装備など安全性・信頼性・可用性においてもトップレベルの環境を提供します。<br />
<small>　注） PUE： Power Usage Effectiveness（データセンターのエネルギー効率を示す指標）</small></p>

<p>（新データセンターの特徴）<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td nowrap>・立地</td><td>：東京都内、都心からアクセスに優れた地域<br />：地盤が強固で安全性が高い（東京都地域危険度1、浸水ハザード0.0～0.2m未満）</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・建物</td><td>：延床面積約10,000m<sup>2</sup>（1,300ラック相当）<br />：最新の免震・制震技術を採用。CASBEE最高レベルのSランク準拠<br />：床荷重2,000kg/m<sup>2</sup>、床下空間1m（階高5.2m）を確保して将来の環境変化にも対応<br />：太陽光発電、LED照明、屋上・壁面緑化、雨水利用など省エネ施策を最大活用</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・電源設備</td><td>：ラック当り有効電力6KVA以上（20KVAにも対応可能）の高密度電力供給<br />：電源設備（受電、自家発、UPS等）は全て冗長化（2NまたはN+1）、TierIII～IV準拠<br />：停電発生時でも空調を含め72時間連続稼動できる信頼性・可用性の極めて高い設備構成</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・冷却設備</td><td>：中央熱源方式、機器のインバータ制御と自然冷却の最大活用による高効率冷却<br />：熱気流モデルを用いたシミュレーションに基づく最適化設計・制御<br />：温湿度分布、機器稼動状況の見える化とマニュアル運用を加味した最適運転</td></tr><tr valign="top"><td nowrap>・セキュリティ</td><td>：7段階のセキュリティレベル設定とレベル毎のアクセス制御<br />：ICカード＋生体認証、金属探知機、共連れ防止など最新機器を採用</td></tr></table></div></p>

<p>また設計・施工は新日鉄エンジニアリング株式会社が担当します。同社が長年に渉り蓄積した建築、省エネルギーの技術・ノウハウを最大限に活用し、安全性・信頼性が高くエネルギー効率に特に優れたデータセンターを構築します。またグリーン電力の調達をはじめとする環境負荷軽減の取組みについても連携して進めていきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 <br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NS Solutions、NSロゴ、absonne／アブソンヌ、は新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>楽天トラベル、旅行総合サイトのサービスを高速化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100419_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.763</id>

    <published>2010-04-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-19T02:00:00Z</updated>

    <summary>～オラクルのインメモリ・データベース技術を活用し、月間252万泊超の予約サービスの高速化を実現～ | 新日鉄ソリューションズ株式会社、日本オラクル株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長　最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下 ...</summary>
    <author>
        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>～オラクルのインメモリ・データベース技術を活用し、月間252万泊超の予約サービスの高速化を実現～</p><p>新日鉄ソリューションズ株式会社<br />日本オラクル株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）と日本オラクル株式会社（本社：東京都港区、代表執行役社長　最高経営責任者：遠藤 隆雄、以下 日本オラクル）は本日、楽天トラベル株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：岡武 公士、以下 楽天トラベル）が、オラクルのインメモリ・データベース製品「Oracle In-Memory Database Cache 11g」を活用し、同社の旅行総合サイト「楽天トラベル」が提供するサービスの高速化を実現したことを発表しました。 </p>

<p>楽天トラベルは、国内外あわせて約7万軒を越える宿泊施設が登録している国内最大級の旅行総合サイトであり、国内宿泊予約をはじめ、宿泊施設と航空券がセットになった旅行予約、高速バス予約、レンタカー、海外旅行向けのサービスなどを展開しています。また、近年は、ペット専用ホテルの予約やケータイ版楽天トラベルなど新サービスの投入や、日本語だけでなく中国語・韓国語・英語でも情報を提供しており、旅にかかわるトータルな情報をワンストップで提供する総合サービスとして大きな成長を遂げ、2010年2月には月間252万泊を上回る予約を獲得しました。</p>

<p>楽天トラベルは、1996年の事業開始以来、ビジネス拡大にあわせて総合旅行サイトを支えるシステム基盤の増強を重ねてきました。同社では、サービスの拡充や毎年増加するお客様アクセス数、それにともなうサービスの処理能力や安定性向上を実現するために、2004年には「Oracle Real Application Clusters」を採用し、それ以降もノードを追加しながらシステムを拡張してきました。そして2008年12月、データベースを最新の「Oracle Database 11g」にバージョンアップし、10ノードの「Oracle Real Application Clusters」構成でシステムが稼働しています。</p>

<p>さらに、楽天トラベルは、顧客満足度のさらなる向上と増加する宿泊予約などの各種サービスのレスポンスタイムを向上させることを目的に、2009年、オラクルのインメモリ・データベース技術を活用した、高速化プロジェクトを開始しました。高速化プロジェクトにおいては、新日鉄ソリューションズが設計・構築を担当し、オラクルの技術者とも協力しながら、オラクルのデータベース製品「Oracle Database 11g」のインメモリ・データベース技術による高速化オプション製品「Oracle In-Memory Database Cache 11g」を採用しました。</p>

<p>楽天トラベルでは、2010年2月、既存のデータベース・システムから一部のデータを「Oracle In-Memory Database Cache 11g」を構成するインメモリ・データベース「Oracle TimesTen In-Memory Database 」にキャッシュすることにより、検索処理時間の半減（従来比）に成功しました。さらに従来ばらつきのあったレスポンスタイムを均一化することも実現しています。また、「Oracle In-Memory Database Cache 11g」は「Oracle Database 11g」に統合化されており、アプリケーションの大幅な改修をともなわずに稼働開始を実現しました。</p>

<p>楽天トラベルでは、インメモリ・データベースの効果と導入の容易性を高く評価しており、旅行サイトを利用されるお客様へのさらなるレスポンスタイム向上を目指して、広範囲なシステムにインメモリ・データベースの採用を検討しています。</p>

<p>新日鉄ソリューションズと日本オラクルでは、今回の楽天トラベルの大規模サイトへのインメモリ・データベース製品導入実績をもとに旅行サイトにとどまらず、広くネットビジネス企業への共同提案活動を強化いたします。</p>

<p><!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100419.pdf" target="_blank">本文（173KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>■楽天トラベル株式会社について<br />
　設立：2002年（平成14年）8月1日<br />
　代表取締役社長：岡武 公士<br />
　本社所在地：東京都品川区東品川4-12-3　品川シーサイド楽天タワー<br />
　資本金：212百万円<br />
　職員数：334名（2010年1月現在）<br />
　おもな事業内容：総合旅行予約サイト「楽天トラベル」の企画・運用</p>

<p>・NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。</p>

<p><br />
※本ニュースリリースは、新日鉄ソリューションズと日本オラクル両社で配信をしております。重複受信の際はご容赦ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>新日鉄ソリューションズ、独自の中・小規模 DWHパッケージ・ソリューションを販売開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100415_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.758</id>

    <published>2010-04-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-15T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下新日鉄ソリューションズ）は、容量1～3テラバイトのデータウェアハウス（以下DWH）に最適化したDWHパッケージ「NSS...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ns-sol.co.jp/press/">
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下新日鉄ソリューションズ）は、容量1～3テラバイトのデータウェアハウス（以下DWH）に最適化したDWHパッケージ<strong>「NSSOL版 SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse」</strong>の販売を開始します。このパッケージは、マイクロソフト株式会社（以下マイクロソフト）の「SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse リファレンス・アーキテクチャー」とデル株式会社（以下デル）のサーバー・ストレージを組み合わせた構成で、国内の非メーカー系システム・インテグレーターとしては初めてマイクロソフト コーポレーション（米国）の性能検証試験を通過、承認を得たものです。</p>

<p>企業経営のスピードアップがいっそう求められるなか、中堅企業や、大企業の事業部門単位でも、リアルタイムでの情報集計・分析が日常業務となりつつあります。これら業務の効率化にはDWHの構築が不可欠ですが、中・小規模の事業規模で必要十分な性能を持つDWHを導入する場合、過大な導入費用とノウハウ不足が障壁となり、また高額の運用コストも問題でした。</p>

<p>このような課題を解決するため、新日鉄ソリューションズは、新たにコストパフォーマンスの良いDWHパッケージ「NSSOL版 SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse」の販売を開始しました。本パッケージはソフトウェア・ハードウェアの両面で広く普及した製品を採用し、容量1～3テラバイトのDWHとして十分な処理速度を実現する設定を行いました。これにより、DWH導入時の性能リスクと費用、運用コストの大幅な削減が可能となります。<br />
また、新日鉄ソリューションズ システム研究開発センター内に、「NSSOL版 SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse」の性能検証環境を用意し、お客様の用途にあわせた性能試験を提供、速やかな導入を支援します。</p>

<p>これまで多くのDWHおよびBIシステムの設計・構築を行ってきた新日鉄ソリューションズは、本パッケージによって、DWHやBIの運用やコストに悩みを抱える中堅企業および大企業の事業部門に対し、「NSSOL版SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse」とBIシステムの一貫した導入を推進していきます。<br />
本パッケージモデルは、24時間・365日対応のハードウェア現地交換サポート（3年間提供）を含み、価格は800万円より提供されます。新日鉄ソリューションズにおける本パッケージを活用したDWHソリューションの売上は、初年度2億円を目標とします。</p>

<p><br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100415.pdf" target="_blank">本文（179KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>■ NSSOL版 SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse 主な製品仕様および価格<table><tr><td colspan="2">機器構成</td><td>参考価格</td></tr><tr><td nowrap>ソフトウェア</td><td>「Microsoft SQL Server 2008 Enterprise Edition」<br />（Open Business, 25クライアントライセンスの場合）</td><td rowspan="4" nowarp valign="middle ">800万円～</td></tr><tr><td>サーバー</td><td>「DELL PowerEdge R710」<br />（CPU：インテル Xeon X5550 Quad Core 2.66GHz ×1）</td></tr><tr><td>ストレージ</td><td>「DELL AX4-5F」<br />（ディスク：300GB（15kRPM SAS）×11</td></tr></td></tr><tr><td>他</td><td>ハードウェア 24時間 365日オンサイト交換サービス（3年間）</td></tr></table></p>

<p>■エンドースメント<br />
『デル株式会社は、新日鉄ソリューションズ様が発表する「NSSOL版 SQL Server&#174; Fast Track Data Warehouse」を歓迎します。<br />
日々のビジネスによって膨大に蓄積されていく情報を、経営上の意思決定に役立てるためには、迅速かつ高度な情報集計と分析が不可欠です。今回のDWHソリューションは、従来の障壁（過大な導入費用と専門知識）を取り除くもので、まさに当社の理念とも合致するものです。デルでは、Open（標準技術）で、Capable（十分な能力）、かつAffordable（購入しやすい）ソリューション提供を目指しています。デルは、今後も、顧客のニーズを的確に掴んでおられる新日鉄ソリューションズ様との緊密な協力関係のもとで、日本の顧客への最適なソリューション提供を続けてまいります。』</p>

<p>デル株式会社<br />
執行役員　システムズ・ソリューションズ統括本部長<br />
町田　栄作 </p>

<p><br />
『マイクロソフトは新日鉄ソリューションズ様のSQL Server&#174; Fast Track Data Warehouseの販売開始および検証環境の設置を歓迎します。<br />
新日鉄ソリューションズ様とマイクロソフトは数年にわたりシステム研究開発センターにおける様々な製品・ソリューションの性能検証やプロジェクトへの技術支援を行ってまいりました。<br />
今回の新日鉄ソリューションズ様のSQL Server&#174; Fast Track Data Warehouseは数年にわたる両社の協業の市場に対する一つの答えとなります。<br />
新日鉄ソリューションズ様の.NET、Windows Serverをはじめとするマイクロソフト製品、技術に関するスキルは多くのプロジェクトで実証されており、その高い技術力で昨年度のマイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2009にも選出されております。<br />
マイクロソフトは新日鉄ソリューションズ様のSQL Server&#174; Fast Track Data Warehouseを中心とするソリューションビジネスを今後とも強力に支援してまいります。』</p>

<p>マイクロソフト株式会社<br />
エンタープライズパートナー営業統括本部<br />
執行役 統括本部長　<br />
前田　浩</p>

<p><br />
■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 <br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NSSOL、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。 <br />
・Windowsは、米国Microsoft Corp.の米国及びその他の国における登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新日鉄ソリューションズは、クラウド上の全社システム開発基盤 NSSDCクラウドの本格利用を開始致しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ns-sol.co.jp/press/2010/20100413_110000.html" />
    <id>tag:www.ns-sol.co.jp,2010:/press//6.755</id>

    <published>2010-04-13T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-13T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、全社システム開発・テスト環境｢NSSDCクラウド｣を、クラウド・コンピューティング I...</summary>
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        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、全社システム開発・テスト環境｢NSSDCクラウド｣を、クラウド・コンピューティング ITインフラサービス absonne／アブソンヌ（以下、absonne）上に新たに構築し、4月より本格利用開始いたしました。</p>

<p>企業におけるTCO削減ニーズの高まり、企業システムの「所有から利用」へのトレンドなど、クラウド・コンピューティングに対する顧客企業の期待は急速に高まっています。当社はこれまでITインフラ面を中心に事業展開を進め、IaaSサービスである「absonne」を2007年から提供してまいりました。加えて、4月1日に副社長をセンター長とする『クラウドサービスビジネス推進センター』を設置し、全社を挙げてクラウド時代のサービスインテグレータとして活動を強化しております。<br />
一方、システム開発においては、複雑・高度化するプロジェクトに対応するため、品質や開発生産性の向上を目指し、2008年4月にソフトウェア開発センター（以下NSSDC）を設立しました。NSSDCでは開発プロセスや成果物・プロセス管理ツール群の標準化を行い次世代開発環境基盤として、本年3月末で200案件5,000人が利用しております。</p>

<p>NSSDCクラウドでは、この次世代開発環境基盤によるプロセス管理に加えて、absonne上に標準化されたアプリケーションアーキテクチャにもとづく、Java言語、.NET言語対応の当社製開発フレームワークを搭載致しました。これにより、システム開発・テスト環境をクラウドサービスとして提供し、従来の次世代開発環境基盤で実現しているプロセス管理と併せることで、アプリケーション開発における品質・生産性の向上が可能となります。<br />
NSSDCクラウドは、設計からテストまで一連の開発工程を司る環境と、それに伴う開発支援とを一体でサービス化するもので、全国に展開する当社関連会社への提供に加え、オフショア先でも活用し高品質で効率の良い開発を広く進めていきます。NSSDCクラウドにより開発したお客様のシステムをシームレスにabsonne上でのクラウドサービスとしてそのまま提供可能です。</p>

<p>4月10日時点で、新たに6プロジェクトがNSSDCクラウド上で開発を進めており、現在40プロジェクトをNSSDCクラウド利用対象プロジェクトとして検討しております。今後、新日鉄ソリューションズが受託するシステム開発については、NSSDCクラウド上での開発が主力となるよう進めてまいります。</p>

<p>今後、新日鉄ソリューションズは『クラウドサービスビジネス推進センター』を中心としてITインフラ領域から業務APまでの一貫した事業戦略のもとでクラウド技術を活用したビジネスを推進・強化してまいります。<br />
<!--<div class="pdf"><a href="/press/2010/pdf/100413.pdf" target="_blank">本文（236KB）</a></div>--></p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考】<br />
■NSSDCクラウド概要<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100413_b-442.html" onclick="window.open('http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100413_b-442.html','popup','width=700,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="NSSDCクラウド概要" src="http://www.ns-sol.co.jp/press/upload/2010/04/100413_s.gif" width="525" height="343" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>※図をクリックすると、拡大画像が見られます。</small></p>

<p><br />
■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
　・資本金：129億円<br />
　・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15 第2新日鐵ビル西館<br />
　・設立：1980年10月1日<br />
　・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
　・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
　・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p><br />
・NSSDC、NS Solutions、NSロゴ、absonne/アブソンヌ、は新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
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    <title>新日鉄ソリューションズはノーコム社と共同でAML（アンチマネーロンダリング）ソリューションの国内金融機関向け提供をめざし活動開始</title>
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    <published>2010-04-08T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-04-08T02:00:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、Norkom Technologies社(ノーコム・テクノロジー社、本社アイルランド・...</summary>
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        <name>新日鉄ソリューションズ</name>
        
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        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、Norkom Technologies社(ノーコム・テクノロジー社、本社アイルランド・ダブリン、以下　ノーコム社)と、AML・金融犯罪防止・コンプライアンス対策ソリューションの国内金融機関向け提供に向け、共同でマーケティングその他の活動を行っていくことで合意いたしました。</p>

<p>2008年3月に行われたFATF（Financial Action Task Force 金融活動作業部会）による対日相互審査において、日本のAML対策は厳しい評価を受け、今年の10月にはFATF全体会合での当該勧告の改善状況について報告が義務付けられております。そのため、今後国内では改善報告に向けた法令および運用面での規制強化の動きが予想されております。<br />
一方各金融機関においては、マネーロンダリングだけでなく、振り込め詐欺等の口座の不正利用による犯罪に対する対策も、単なる一過性の規制対応ではなく、重要な経営課題として、リスク管理上の継続的な改善の枠組みとして取り組むことが求められております。</p>

<p>このような課題に対し、新日鉄ソリューションズは当分野での世界的なベンダーであるノーコム社と共同で、「金融犯罪・コンプライアンス対策ソリューション」の国内の金融機関向け提供を目指し、活動していくことといたしました。具体的には、ソリューション紹介によるマーケティング活動の他、パッケージの日本語化にも取り組み、6月を目途に日本語版パッケージの投入を行う予定です。</p>

<p>ノーコム社のソリューションは世界で100社以上に採用されており、その中には世界におけるトップレベルの金融機関7行（シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、HSBC、クレディ・アグリコル、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、バンコ・サンタンデールグループ、ドイチェバンク）が含まれています。</p>

<p>一方新日鉄ソリューションズは、これまで主力分野である経営管理・リスク管理ソリューションを中心に、60行以上にシステム導入を行ってまいりました。AML、金融犯罪防止・コンプライアンス対策ソリューション分野においても、両社がそれぞれの経験を通じて培った業務知見・コンサルティング能力とシステム構築力を最大限発揮し、金融機関における効果的かつ効率的なAML・金融犯罪対策構築をサポートいたします。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、本ソリューション関連の売上合計で、初年度１億円、3年間で約5億円程度を目標としています。　</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞<br />
☆ノーコム社「金融犯罪・コンプライアンス対策ソリューション」の特徴<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>・</td><td>KYC（顧客管理）/CDD（顧客デューディリジェンス）</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>シナリオによる取引監視（「振り込め詐欺」に対応できる即時監視機能も装備）</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>多チャネル不正監視</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>制裁先およびPEPs(<b><u>P</u></b>olitically <b><u>E</u></b>xposed <b><u>P</u></b>ersons)スクリーニング</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>Enterprise Investigation Management（統合的不正調査マネジメント）により、単なるケースマネジメントだけでなく組織にまたがるすべての不正調査を管理</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>これらの機能を、必要とする構成を組み合わせて導入することにより、AML・金融犯罪・コンプライアンス対応プログラムの段階的な構築が可能となり、最終的には１つのプラットフォーム上ですべての対策を実行することが可能となります。</td></tr></table></div></p>

<p>☆新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>・</td><td>資本金：129億円</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>設立：1980年10月1日</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>事業内容：<br />経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</td></tr></table></div></p>

<p>☆ノーコム社概要<div class="layout1"><table><tr valign="top"><td>・</td><td>Norkom Technologies （アイルランド：1998年設立）<br />55 Strand Street Great Millennium Walkway Dublin 1 Ireland</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>代表者<br />President, CEO and Executive Director     Paul Kerley</td></tr><tr valign="top"><td>・</td><td>事業概要<br />創業以来一貫して「金融犯罪・コンプライアンス対策ソリューション」を提供。当該分野では世界的なパッケージソフトベンダーで、世界のトップレベルの銀行のうち、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、HSBC、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド等7行で利用されているのをはじめ、世界100行以上で導入されています。</td></tr></table></div></p>

<p>・NS Solutions、NSロゴは、新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
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    <title>国際会計基準（IFRS）対応支援ビジネスの取り組みについて</title>
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    <published>2010-03-16T04:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-16T04:30:00Z</updated>

    <summary>新日鉄ソリューションズ株式会社 | 新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、顧客の国際会計基準（IFRS）への対応をサポートするため、IFRS対応支援ビジネスへの...</summary>
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        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社</p>]]>
        <![CDATA[<p>新日鉄ソリューションズ株式会社（所在地：東京都中央区、代表取締役社長：北川三雄、以下 新日鉄ソリューションズ）は、顧客の国際会計基準（IFRS）への対応をサポートするため、IFRS対応支援ビジネスへの取り組みを強化し、4月1日付けで『IFRSソリューション推進センター』を設立し、『IFRS対応診断サービス』の提供を開始いたします。</p>

<p>2009年6月に出された企業会計審議会「我が国における国際会計基準の取扱いについて（中間報告）」では、現在行われているコンバージェンス継続への必要性が述べられているとともに、IFRS全面適用（アダプション）に方針が転換しています。同報告では2010年3月期決算からのIFRS任意適用を認めるとともに、2012年に強制適用を判断する場合には、2015年または2016年に適用開始としています。各企業はIFRS適用に向け、検討を開始していますが、その影響は、会計にとどまらず、業務処理プロセスの変更やシステム面での対応まで広範囲に及びます。</p>

<p>現時点において検討が必要となる影響範囲の把握、財務数値への影響、業務処理プロセスへの影響、システム化構想、ロードマップ立案等をサポートするため、『IFRS対応診断サービス』の提供を開始いたします。本診断サービスは、金融商品や固定資産など影響が大きいとされる分野において、経営・業務・システムに渡る多面的な対応を行うことを特長としています。例えば、金融商品については、計算手法や資産の分類等が異なる様々なケースを想定した影響額を算出いたします。</p>

<p>今後の顧客企業のIFRS対応時におけるシステム構築にあたっては、業務全般の流れに従って、データ収集やマスターの統合から財務諸表の開示まで一貫したサポートを行っていきます。同時に、適切な基準解釈や運用定着のために監査法人やコンサルティング会社との協業を行います。また、IFRS関連パッケージベンダーとのアライアンスをベースに、日本企業に必要とされる日本独特の商品や会計業務にきめ細かく対応を行います。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、会計システムの構築に多数の実績があり、また、金融商品会計（時価開示対応）については、自社パッケージ（BancMeasure）の提供を中心として30社以上の実績を保有しています。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは本診断サービスで、20社以上の受注を目指します。</p>

<p>新日鉄ソリューションズは、今後、変化・発展するIFRSの内容を的確にフォローしながら、各企業のIFRSへの効果的な対応を実現する、ユーザー視点に立った最適なソリューションを提供し、構想段階からシステム構築、運用まで全ライフサイクルにわたるサポートを推進してまいります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考資料】　<br />
ａ．IFRS検討のスコープ<br />
　当社が行うIFRSの検討スコープは以下のとおり</p>

<p><img src="/img/ss/img_ifrs_support_01.jpg" width="545" height="350" alt="当社の考えるIFRSの影響が及ぶ範囲"></p>

<p><br />
ｂ．IFRS対応診断サービスの概要<br />
　（1）診断サービスの内容<br />
　　　・IFRS対応のための影響範囲の把握<br />
　　　　（会計基準や業務処理プロセスの差異等）<br />
　　　・IFRS適用による財務数値への影響<br />
　　　　（金融商品会計計算エンジンのプロトタイプによる試算等）<br />
　　　・システム化構想<br />
　　　・ロードマップの作成<br />
（2）診断期間<br />
　　　1～3ヶ月<br />
（3）診断金額<br />
　　　個別見積もり</p>

<p><br />
■新日鉄ソリューションズ株式会社　概要<br />
・資本金：129億円<br />
・本社所在地：東京都中央区新川二丁目20-15<br />
・設立：1980年10月1日<br />
・事業内容：<br />
　　経営及びシステムに関するコンサルテーション<br />
　　情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理<br />
　　情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸<br />
　　ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス<br />
・売上高：1,615億円（連結）　1,419億円（単独）　[2009年3月期]<br />
・従業員数：4,636名（連結）　2,359名（単独）　[2009年3月31日現在]</p>

<p>・ NS Solutions、NSロゴは新日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。<br />
・ 本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。</p>]]>
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