最新の技術動向と、それに対する当社の取り組みについてご紹介しています。
次の成長を生み出す次世代ITインフラ
~コスト削減以上の成果を出すクラウド・コンピューティングの実現~
2009年10月
厳しいビジネス環境下、企業が抱えるITの最も重要なテーマは「ITコストの削減」だ。具体的対策として「サーバー統合/仮想化」、「クラウド・コンピューティング」があげられるが、単なる「サーバー統合/仮想化」、「クラウド」の活用によるITコストの削減では、短期的な課題にしか対処できない。中長期的に次の成長を生み出す仕組みにするには、もうひとつの要素が不可欠である。当社が担当した事例で説明する。

宮辺 裕
新日鉄ソリューションズ株式会社
常務取締役
ITインフラソリューション事業本部長
<対談>
クラウドで変わる企業経営
~厳しい経済環境下における競争力強化の原動力に~
2009年6月
厳しい経済環境の下、インターネット経由でシステムを利用するクラウド・コンピューティングが大きな話題を呼んでいる。これからの企業経営にクラウドおよびその技術は、どう影響していくのか。プロセッサーを軸にクラウドを支える各種製品・技術を提供するインテルの吉田和正社長と、クラウドサービスおよび関連SI事業を展開する新日鉄ソリューションズの吉田透副社長が語り合った。

吉田 和正
インテル株式会社
代表取締役社長

吉田 透
新日鉄ソリューションズ株式会社
取締役副社長
クラウドの活用とこれからのシステム
~自社の利益に合わせて必要な部分だけを利用~
2009年6月
クラウド・コンピューティングには、ビジネス活動の変化に対してアプリケーションやITインフラを柔軟に対応させるなど多くのメリットがある。当社は、企業が自社の利益に合わせて、必要な部分だけを安定的に使えるように、幅広いクラウドサービスや技術を提供する体制を作っていく。

大城 卓
新日鉄ソリューションズ株式会社
業務役員
ITインフラソリューション事業本部
ITエンジニアリング事業部長
運用保守の見える化で練る成長戦略
~変化を捉え提案活動や業務プロセス改善活動を支援~
2008年12月
運用保守を取り巻く環境が厳しさを増している。ITアーキテクチャがオープン化によって複雑化する一方、システムの社会的/経営的な重要性が高まったことなどが背景だ。当社は、その課題に「見える化」の手法で取り組み、サービスレベルを向上させるとともに、提案活動や業務プロセス改善活動などを支援してきた。今では企業の成長戦略を練る道具として活用している。

安田 菜保美
新日鉄ソリューションズ株式会社
鉄鋼ソリューション事業部
部長
クラウドがもたらす新たなパラダイム
~その全貌と次世代企業情報システムの姿~
2008年12月
「クラウドコンピューティング」が注目を集めている。インターネットのような広域性・ユビキタス性を有するネットワークから計算機やストレージなどのリソースを利用する仕組みの総称で、GoogleやAmazon.com、Microsoftといった大手ベンダーが参入している。クラウドの活用で、企業情報システムの姿は大きく変わる可能性がある。

南 悦郎
新日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部
システム研究開発センター
部長 首席研究員
企業再編時代の組織とシステム基盤
~再編を乗り越える強い現場とITインフラの条件~
2007年12月
日本でM&Aによる経営戦略が定着しつつあるといっても、合併/統合時に組織やシステム基盤を単純に整理するだけでは競争力は高まらない。その効果を企業が最大限に発揮するためには、組織運営やシステム基盤のあり方が一層重要になる。当社は、コンサルティング・サービスからシステム基盤までの各種ソリューションをトータルに提供することで、再編時代の顧客企業の経営の質を高めていく。

髙田 寛
新日鉄ソリューションズ株式会社
ソリューション企画・コンサルティングセンター
所長

大城 卓
新日鉄ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部
ITエンジニアリング事業
部長
内部統制整備で進めるITの再構築
~日本の企業情報システムに見られる課題と対策~
2007年6月
内部統制の整備は、企業によっては対策が広い範囲に及び、対応に苦慮しているところもあるかもしれない。しかし、経営者にとっては自社内の仕組みを、ITを含めて根本から見つめ直す良いチャンスである。具体的には、職務分掌の必要性、アウトソーシング先の役割、ERP(統合基幹業務システム)やレガシーシステムが持つリスク─を再考したい。

金山 尚弘
新日鉄ソリューションズ株式会社
産業ソリューション事業部
営業第四部長
Web 2.0時代の企業情報システム
~内部リソース再利用と外部リソース活用で投資効率を向上~
2006年12月
インターネットにおいて「Web 2.0」と呼ばれる大きな変化が起きている。かつてインターネットが企業情報システムに及ぼした影響を考えると、Web 2.0の波も必ず対応が不可欠になるだろう。当社はその環境変化に対応するソリューションを整えることで、新時代におけるトップ・ソリューション・ベンダーを目指す。

吉田 勝彦
新日鉄ソリューションズ株式会社
産業ソリューション企画推進部
部長

堀江 慶一
新日鉄ソリューションズ株式会社
ITエンジニアリング・サービス事業部
部長
※事例集「Key to Success」の記事内容は掲載当時のものとなっております。
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最新情報
セミナー・イベント
- 現在、予定しているセミナー・イベント情報はございません。
ニュース・プレスリリース
- 2010年3月3日
- 役員の異動等について
- 2010年2月23日
- 新日鉄ソリューションズはKinaxis社と提携、「RapidResponse」を活用した協調型グローバルPSI調整ソリューションを提供開始

